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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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春の生駒トレイル2

泊り勤務明けの昨日、久々に生駒山系のトレイルを走って帰宅した際の写真を引き続き紹介します。
今回は、この定番コースの核心部である室池や星田園地を出るあたりまでに撮った7枚です。

室池では、遠足に訪れていた子どもたちの集団とすれ違いました。星田園地では、小さな流れの近くにピンク色のショウジョウバカマの花が咲いていました。昨年もこの時期になると、落ちたツバキの花が足元の枯れ枝などに刺されているのを、あちこちで見かけましたが、いったいどなたの仕業なのでしょうか。

実は休みをいただいていた本日も、この星田園地からさらに先の交野山、国見山をたどるトレランを楽しみましたが、その際に撮った写真の掲載はお預けにして、明日の記事では昨日の写真をもう1回だけ紹介する予定です。

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春の生駒トレイル1

本日は久々に泊り勤務明けの「帰宅トレラン」を楽しみました。
ようやく体調が元通りになってきたからですが、また来月半ばにハードなトレランの大会に申し込んでいて、今のところとても完走できそうにないものの、付け焼刃的に少しでも走っておきたいという事情もありました。

走ったコースは、いつも通り近鉄・生駒駅から生駒山系の縦走歩道をたどり、星田園地から山を下りて自宅までの20キロ足らず。まずは身体を慣らすことに集中しようと思っていましたが、案の定、春の花などにカメラを向けることもしばしばで、道すがら撮った写真はやや多めで、3回に分けて掲載します。

本日紹介する写真9枚のうち、2枚目のツーショットの相手は、トレイルランナーの智之さん。生駒を舞台に自ら、大がかりなオリエンテーリングのようなスポーツ「ロゲイニング」の大会を主宰されていて、以前、東京の焼き鳥屋さんでお会いしていらい2度目の再開でしたが、コース初めの宝山寺の参道で声をかけていただきました。

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両親へのお礼に寿司

本日は隣町の大阪・枚方市に住む高齢の両親に、50代の私が甘えさせてもらうことがあって、お礼の気持ちを表すすべの1つとして、近くのお寿司屋さんでランチをしました。

このお店は、大きなネタで地元では知られるチェーン「弁慶すし」の東香里店。
店の前に立つノボリに「でかネタ」と大書してある通り、まな板を縦半分に切ったような長い「ゲタ」に乗って運ばれたランチセットは、普通の2~3倍もの大きさのネタがシャリを隠すほどの握りずしが並んだ豪快なもの。足らなければ、お好みで注文しようと思っていた気持ちは裏切られ、母が食べきれない分をいただくほどでした。そしてネタは、でかいだけではなく活きが良くて美味しく、とてもファミレス並みの値段でいただけるランチとは思えませんでした。

そしてまた、この店の内装は無垢の木をふんだんに使った民家風で、こんな家に住んでみたいと思わせるような落ち着いた雰囲気でした。

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大阪・ミナミの夜景

私の職場の近くにある大阪の繁華街・ミナミの夜景の写真を3枚、掲載します。
とはいっても、眺望の良い場所から眺めたわけではなく、仕事帰りに地下鉄に乗る約3キロだけを走って京阪電鉄・淀屋橋駅まで向かう途中に撮ったものです。

まずは大阪の目抜き通り・御堂筋が道頓堀川を渡る橋の上から撮った、グリコのゴールインマークの看板などネオンの風景と、その色とりどりの光が川面に映った様子、そしてやはり御堂筋沿いにある老舗百貨店の歴史的建築がライトアップされたところです。
要するに、掲載するネタがないことに気づき、帰宅途中に「苦し紛れ」に撮った夜の写真ということです。

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くろんど園地・高山

本日は自宅から車で30分余りで行ける生駒山系・くろんど園地のハイキングコースを、息子を連れて歩きました。

1歳半の息子は、コースの大部分を私が担ぐチャイルドキャリアに乗って移動したのですが、驚いたことに初めの1キロほどは木の階段もある山道の上り下りを、時に手を引かれながらとはいえ、しっかりと歩いたことです。
1年前には、まだ立ち上がることもできない息子を抱っこひもで抱えるなどして、このあたりに歩きに来ていましたので、子どもの成長は本当に目覚ましいものです。

紹介する写真は、息子を担ぎながら片手間に撮ったものばかりです。
くろんど園地では、湿地帯にミズバショウの花が咲いていて、私が駆け出し記者時代を過ごした群馬県の奥にある尾瀬の景色を思い出しました。

下の段の写真のうち、底が鮮やかな赤茶色の水路は、大きなため池・くろんど池から林道を入ったところにあるもの。
竹を円錐状に組んで干している様子は、茶の湯の道具・茶せんの特産地である、くろんど池の裏手・奈良県生駒市の高山地区で見かけた風景。
そして、春の風に勢いよく空を泳ぐ大きな鯉のぼりは、高山の先に住む知人宅にありました。

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