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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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奥三河トレイル完敗

愛知県東部の山々を結ぶ63キロのコースで本日開かれた第1回の「奥三河パワートレイル」に参加しましたが、45キロの第2関門で制限時間に間に合わず、あえなく「完敗」という結果に終わりました。
とはいうものの、冬の間中、体調を崩したままトレーニングがほとんどできなかったうえ、1週間後に迫った引っ越しの準備による疲れも重なっていたことを考えると、自分としては予想以上の健闘でした。

愛知県の最高峰、茶臼山(1416メートル)の直下をスタートするコースは、35キロの第1関門までは緩やかな下りが大半を占める、いわば前哨戦。それ以降は奥三河特有の岩峰が続く山々の急な上り下りが連続する核心部です。
私は第1関門をギリギリで通過しましたが、その後はハイカー向けのコースタイムが5時間以上のところを2時間で走る必要があって、その途中で関門アウトを確信することになりました。結局のところ、既に足がつり始めていたうえ、ダメだとなると急に疲れもふき出して、第2関門にたどりついたのは制限時間を1時間50分もオーバーしたあとでした。

そして、驚いたことに、入念な準備を積んで必勝の構えだったはずの駆けっこ仲間にしてトレランサークルの監督、ジダンさんも第2関門で20分ほどながらオーバーして失格となられました。
私は第1関門を通過した際、約750人のランナーのうち半分あたりにいたはずでしたので、完走率の低さは予想していましたが、なんと約30%という過酷なレースだったのです。

これほどの完敗を喫してしまうと、リベンジなどできそうになく感じていますが、いつか再び同じコースに挑む機会があれば、せめて次は第2関門を通過したいものだと思います。

掲載した写真はスタート前と、夜の慰労会で、それぞれジダンさんと一緒に撮ってもらった記念写真。
そして、第1関門通過後に極めた岩峰・岩古谷山(799メートル)で撮ったものです。

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