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寝屋川から枚方へ

本日は一昨年の夏から1年8カ月余りを過ごした大阪・寝屋川市の借家から、隣町・枚方市の新居に引っ越しました。

かつて転勤族だったこともあって、これまでに約10回の引っ越しを経験している私ですが、余計な荷物をため込む性分から、引っ越しのたびにギリギリまで荷物を詰め終わることができるかどうか危うくなります。そういえば、仕事をして間もない独身時代には、引っ越しのたびに親友が荷詰めのほとんどを手伝ってくれました。今回も、前日に新居のワックスがけをするなどで荷詰めが思うように進みませんでしが、結局のところ完全な徹夜をすることによって、ギリギリに間に合わせることができ、無事引っ越しを終えることができました。

とはいうものの、私が四苦八苦した荷物詰めは、ほとんどすべてが本や写真、そのほか趣味的な私物ばかりについてのもので、生活にかかわる諸々の物はすべて、家人が荷詰めをしてくれたおかげで、引っ越しにこぎ着けることができたというのが本当のところです。

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今回、引っ越しを頼んだ業者は、大手の中でもリーズナブルな値段で作業をしてくれ、かつては「勉強しまっせ」のうたい文句で知られたS社。私がここに引っ越しを頼むのは2度目ですが、今回も手際よくかつていねいに作業を進めてくれました。

作業を見ていて驚いたのは、大型の冷蔵庫を2階に上げ下ろしするにあたって、ハシゴを利用し、3人のチームの人力でやってしまわれたこと。2階の2人が消防用のホースのようなロープで冷蔵庫を吊り上げ、下の1人はハシゴに乗って、肩で冷蔵庫を支えるという、まさに命がけの作業でした。
前回の引っ越しでは、この冷蔵庫は、本棚などとともにクレーン車を使って運んでもらいましたので、この曲芸のような「人間クレーン」の技によっても、価格の「お勉強」が支えられていたようです。

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これまでの借家は3階建てで、家賃も良いお値段なら、家の広さも、はるかに必要以上で、私のモノを中心とした大量の荷物を収めるのに、さほど苦労はいりませんでした。しかし、引っ越し先の新居は、これまでに比べてずっとコンパクトで、引っ越しに先立つ荷物の整理には、かなり手間暇がかかりました。

荷物を出し終えた家は、これまで以上に広々として見えました。
家の前には、処分をしてもらう不要品が並べられ、その中には、かつて私の作業スペースのほぼすべてだったライティングビューローもありました。

慣れ親しんだ物と別れを告げるのは寂しさを感じるものですが、引っ越し前の荷物整理をするたびに感じるのは、生活をするなかで、いかに日々、不要なものが増えていくかということ。
今後は、整理しきれず新居に持ち込むことになった不要品を早めに処分することに加え、当分は引っ越しの予定がなくなりそうであることから、今度は日々の生活の中で、いかに不要な物をためこまないかが大事だと思います。

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