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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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近くなった淀川

休みをいただいていた本日の午後は、晴天の下、新しい自宅から淀川の堤防や近くの丘陵をめぐって10キロほどのジョギングをしました。

今の自宅がある大阪・枚方市に引っ越してくる前の隣町、寝屋川市の借家からは、貯水池公園や寝屋川公園といった大規模な公園が近く、ジョギングに出かける先の定番となっていましたが、今は、それらの公園が遠くなった代わりに、京都から大阪へと流れる淀川の堤防・河川敷が家から2キロほどと、ずっと近くなりました。そんな淀川の堤防で撮った3枚を紹介しておきます。

BL150513淀川ラン1DSCF5525  BL150513淀川ラン2DSCF5523  BL150513淀川ラン3DSCF5521

このところようやく、トレーニングをさぼり続けた長いブランクから抜け出すべく、ロードバイクによる通勤を再開したり、少しずつ走り始めたりしていますが、ブランクによるダメージは想像以上に大きいと感じます。
ひとことで言うと、走っていても気持ちが良くないのです。足が思うように動かず、身体が自分のものではないように感じます。脚のバネは、さっぱりききませんし、風を切るような感覚は、とてもよみがえってきません。

以前に、ある程度走ることができた人は、少々トレーニングをさぼってもブランクがあっても、身体が以前の感覚を、まるで「設計図」のように覚えていて、トレーニングを再開しさえすれば、すぐに元通りになる-。
これまで私は、自分の経験も元に、そんな風に考えていましたが、どうやら、ブランクにも限度があって、年をとればとるほど「復元力」も落ちてくるようです。

でも、ここで努力を投げ出してしまっては、さらに深みにはまっていくばかりだと思われます。
いくら足が動かなくても、もうしばらくは我慢してコツコツとトレーニングを続ければ、そのうちにきっと走ることが再び気持ち良く感じられるはずだと信じつつ、走り続けたいと思います。

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