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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々の往復ライド

本日は、世間の人並みに朝から夕方までの勤務となり、4日前に再開したばかりのロードバイクによるジテツウ(自転車通勤)で、久々に往復のバイクライドを楽しみました。今月からの通勤コースは、以前の片道25キロより少し短くなって片道20キロですが、それでも1日に40キロを踏むのは半年ぶりのこととなりました。

4日前の出勤時は追い風に乗って気持ち良く走ったのに対し、3日前の帰宅時には、単調で長い淀川河川敷が以前より相当長く感じましたが、本日は、それがグンと短くなった感じでした。身体がペダルを踏む運動を思い出してきたからなのだと思いますが、走り終えると筋肉は思いのほか疲れています。以前のように息が上がるほど負荷をかけて走れるようになるまでは、まだしばらく時間がかかりそうです。

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ジテツウを再開するに当たって、本日までに新たにゲットした「新兵器」が2つあります。
その1つは、座面の中央部分に深い縦方向の切れ込みが入ったサドル。バイクライドでダメージを受けることがあるとも言われる股の間・男性の急所部分を保護するというデザインで、実際に乗ってみても、時おり感じることがあった圧迫感が大幅に和らげられたように感じました。それに加え、長いブランクがあったとはいえ20年近く使っていた前のサドルのクッションも、相当にへたれていたらしいということが、新しいサドルのソフトな座り心地を体感して分かりました。

2つめの新兵器は、シートポストバッグの上に乗せて走った折りたたみ式のコンパクトなバックパック。
今月初めに引っ越しした職場が入るビルには自転車駐輪場がないため、私は今回も約700メートル手前の京阪電鉄・天満橋駅の駐輪場を利用しましたが、シートポストバッグには持ち歩くためのベルトは装着されておらず、自分でつけた細引き(ロープ)で肩から下げるのは快適ではありません。そこで、慎重した少し大きめのバックパックにバッグやヘルメットを入れて、担いで走ろうという目論見なのです。

実際に担いでみると、なかなか快適で、バイクからランに移るトライアスロンのトランジション(移行)をイメージして、ちょっとした「ブリック(積み上げ)トレーニング」(英語では「ブリック・ワークアウト」)ができます。
とはいうものの、朝の出勤であわてすぎたためか、自宅から駐輪場までの間に、バックパックのバックルの留め具を1つ、早々に紛失してしまい、代わりを探さなくてはならなくなりました。

バイクの写真以外に紹介した2枚は、天満橋駅前の大川沿いの「八軒家浜」に整備されたプロムナードや大川越しに見る大阪都心のビル街の様子です。

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