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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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満開の中之島バラ園

泊り勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅する途中、職場の近くにある大阪都心のオアシス「中之島バラ園」に立ち寄り、満開で咲き乱れるバラのあでやかな花と甘い香りを、しばし楽しみました。

職場を出るのに先立ち、駆けっこ仲間で会社の後輩である大輔さんと勤務をバトンタッチする際、JR大阪駅からウオーキングで出社する途中にバラ園に立ち寄ったという彼が「癒されました」と話すのを聞いて、私も訪れる気になったのです。

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このバラ園は、先月引っ越しする以前はバイクでの通勤路で、去年までは春と秋のバラの季節を楽しみましたが、今シーズンは新たな通勤路から少し外れるため立ち寄る機会を逸していました。家族をおいて私だけが花を楽しむことが申し訳ないように思ったことも、あえて行かなかった理由の1つです。しかし本日は、これまで使っている京阪電鉄・天満橋駅の駐輪場よりも少しだけ職場に近いバラ園のそば、なにわ橋駅の駐輪場を偵察したい気持ちもあって、足を伸ばすことにしました。

自宅から出勤する際、職場の手前にある天満橋の駐輪場より、少し行き過ぎた先の中之島にある、なにわ橋の駐輪場の方が、職場との距離は地図上ではわずかに近いのですが、駐輪場は地下にあって、しかも入口が遠くにあることから、今後こちらを使うことにはならないだろうというのが偵察の結論です。
ただ、偵察を兼ねて久々に訪れたバラ園は、やはりなかなか見ごたえがありました。入場料無料のバラ園で、こんなに楽しめると、訪れただけで得をした気分になるものです。

中之島バラ園はオフィス街に囲まれた場所にありますが、土曜日とあって、遠足の幼稚園児や年配の男女など多くの人たちでにぎわっていました。訪れた人たちに、きれいな花を見せようと、しおれた花を摘むボランティアの姿もありました。

紹介した写真に写るバラの中で、1枚目の真っ赤なバラの名は、20世紀最高のソプラノ歌手といわれた「マリア・カラス」。そして最後の1枚でアップにしたオレンジのバラは20世紀のセックスシンボルとされた女優の「マリリン・モンロー」ということでした。

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