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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スパコでお買い物

もう1日、平日の休みをいただいていた本日は、昨日までにほぼ仕上げた大きな宿題のため身も心もヘトヘトになっていたことから朝寝坊をさせてもらいましたが、そのあとは先週末に納車した新たな愛車「スパコ」に乗って、隣町の農産物直売所などに買い物に出かけ、久々に昼、夕と家の食事を作らせてもらいました。

買い物には1人で出かけましたので、まだ乗ることができる、これまでの愛車「ジムコ」を走らせることもできましたが、ジムコよりもずっとでっかいスパコに早く乗り慣れたいという思いでエンジンを始動させました。

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掲載する写真はまず、わが家のカーポートの下に、ほぼすっぽりと収まっているスパコの雄姿と、納車の際の記事で紹介した一部横開きができる背面ドア、そしてハンドルに設置された「センシング」と呼ばれる安全装置の操作部分と、一時的なマニュアルシフト操作ができるパドルシフト用のレバーの片方の様子です。

スパコ(ホンダ・新型ステップワゴン スパーダ)の背面のドアは、従来のミニバン同様、下から上に向かって屋根のひさしのように開く方法のほか、左側の約6割を横開きにもできる2ウェイ方式です。そういえば、ジムコ(スズキ・ジムニー)の背面も、こんなふうに全体が横開きになりました。

この横開きドアは、3列目シートの半分を使うときに人が乗り降りすることも可能で、「ワクワクドア」と名づけられていますが、、それよりも後ろに壁がある場合、ドアをぶつけずに少しだけ開くことができるのが、ありがたいところ。ご覧のように、駐車スペースがギリギリしかない、わが家では、この横開きドアでこそ、壁にドアをぶつけずに物が出し入れできて、本日も買い込んだ野菜などを、ここから楽々取り出すことができました。

まったく、このワクワクドア付きのスパコは、わが家にあつらえてデザインされたようにすら思えますが、このアイデアは実は、多くの主婦から意見を吸い上げたうえで練ったものだそうです。つまり、狭い地面にギリギリのスペースで家を建て、駐車スペースを確保している最近の日本の住宅事情が背景にあるというわけで、そう考えると、この一部横開きという愛きょうのある背面ドアのデザインは今後、流行ることになるかもしれません。

明走会駅伝2015-8

本日は休みをいただいていましたが、昨夜から明け方まで自宅のデスクに座ってコンピューターに向かい、午前中に起きてからも再びデスクに座りっぱなしでした。
といいますのは、このところ仕事よりも忙しいぐらいの大きな宿題を抱え、かなり膨大で詳細な書類を書き上げるというシゴトが山場を迎えたからです。幸い、このシゴトは、明後日の締め切りを前にほぼ仕上げることができましたが、休みとはいえ外出する余裕などはなく、新しい写真もありません。

ということで、まだストックが残っている取って置きの埋め草、先月の明走会駅伝の写真を掲載します。
今回は8回目で、中休みの余興となった2人3脚を終えて、再び400メートルトラックの周回数を競うタスキリレーの後半戦に入ったところです。

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茄子の花、胡瓜の花

泊り勤務明けの本日は、職場を出て直接、自宅から3キロ足らずのところにあるスイミングクラブに行き、息子のベビースイミングの付き添いをしたあと1キロほどを泳ぎました。そして帰り道には、蒸し暑いなかを自宅まで走りました。
一昨日のトライアスロンの練習会で、いかに体力が落ちているかを実感しましたので、少しずつでも身体を動かす機会をつくろうとしているわけです。

BL150623ナス・キュウリ1DSCF6871  BL150623ナス・キュウリ2DSCF6894  BL150623ナス・キュウリ3DSCF6877

自宅に帰る途中は、近くに広がる畑のわきを通り、いろんな野菜が実っている様子を見ることができます。
そんななか、カメラを向けたのはナスと、うす紫の花。キュウリ畑にもカメラを向けましたが、大きくなりかけのキュウリを狙った写真のピントがわずかにズレていて、その代わりに、お隣さんの家になっている立派なキュウリと黄色い花の写真をアップします。

わが家には残念ながら立派な花壇や菜園を設けるスペースはなく、玄関先にユズの木を1本植えただけですが、お隣さんは駐車場の一角の、わが家に接しているところに菜園をつくって、イチゴや何種類かの野菜を育ててられて、先日おすそ分けにあずかったキュウリは、採りたてとあってみずみずしく、たいへん美味しくいただきました。

自分の姿を撮ったもう1枚の写真は、何も魚眼レンズを使ったわけではなく、道路わきのミラーの中の風景でした。

「くらわんか」で始動

昨日は、新しいミニバンの愛車スパコにロードバイクの愛車ベンちゃんを載せて、三重県伊賀市で開かれたトライアスロンの練習会「くらわんかカップ」に参加してきました。

私の自宅がある大阪・枚方市を拠点とする実力派のトライアスロンクラブ「鉄人くらわんか」が主催する、くらわんかカップはレース形式の本格的な練習会です。私は昨年、初めてこの練習会に参加して、短い距離の「スプリント」に出ましたが、今年はその2倍のスタンダードな距離で、スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロの「ショート」に臨みました。

結果は、極端な練習不足から予想された通り、惨たんたるものでした。
プールを泳いだスイムは例によって苦手なクロールに平泳ぎを混ぜて、なんとか泳ぎきり、37分ほどと、さほど悪くありませんでした。しかし、体調不良で冬場の練習が皆無だったバイクは、坂の多いコースでアップアップになり、1時間25分ほどでガタ落ちに。そして、今なおほとんど練習ができていないランは5キロの折り返しあたりから苦しくなり、集中力を欠いたこともあって道を間違えコースアウト。
その後コースに戻って、ほぼ所定通りの距離を走ったものの、戦意を喪失したこともあって1時間以上もかかり、ゴールタイムは去年のショートよりも20分も遅い3時間8分ほどとなりました。

それでも、普段の練習ができていない私にとって、この練習会こそが良い練習になったわけで、超スロースタートで、曲りなりにではありますが、なんとか今シーズンのスタートを切れたというところです。

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一足先の父の日

昨日、新しい愛車のスパコを引きとったあと私は、その足で自宅近くにある実家に向かいました。そして、スパコの初めての「お客」となった両親に2列目の座席に乗ってもらい、わが家に来てもらいました。

といいますのも、父の日となった本日は三重県でトライアスロンの練習会があって家族で家を空けるため、昨日のうちに両親をランチに招いて、一足先に父の日のお祝いをすることになったからです。

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ランチに用意してもらったのは、ナスの田楽やポテトサラダ、味噌をつけて食べるキュウリやカツオのたたきなど、父の好物のオンパレード。自然食レストラン風に彩りも美しく盛り付けたランチは、父にも母にも好評でした。
そしてデザートには、30年以上前から、わが家で、はれの日にいただいている老舗のドイツ菓子店「ハイデ」のケーキ。実家に近い私たちの新居を入手するに当たって歓迎してくれるなど、今もいざとなると頼りがいのある父への感謝を込めて「ありがとう」のメッセージを書いたチョコものせてもらいました。