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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夏空にバイクライド

泊り勤務明けの本日は、昼前に用事のあった大阪・梅田に寄って、夏空の下をロードバイクに乗って帰宅しました。
掲載した写真は梅田の交差点で日傘をさして歩く人たち。昨日まで天神祭が行われた大川(旧淀川)の起点近くにある淀川大堰あたりで見た、青空に浮かぶ夏の雲。そして、自宅近くの京阪電鉄の踏切で撮った、青空のような色の「機関車トーマス」のラッピング電車-です。

太陽が照りつける真夏の日中でも、ロードバイクに乗っている間は風を切ることができるため、そのことをご存じでない人たちが思われるように暑くてたまらないということはありません。
もちろん立ち止まったとたんに汗はふき出しますが、汗もどんどん蒸発するために汗だくになることもなく、水分補給さえしていれば、バイクは真夏の運動としてはスイムと同じようにうってつけです。

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早朝に山まで20K-2

本日は夕方からの泊り勤務で、大阪の夏の風物詩・天神祭のクライマックスである「船渡御(ふなとぎょ)」や奉納花火が行われましたが、祭りの会場となる大川の川沿いをロードバイクでの通勤路としている私は、人ごみをさけて出勤し、祭りの様子を見ることはできませんでした。
その代わりに掲載するのは、昨日の早朝に約20キロを走った際に撮った写真の後半、2回目の9枚です。

BL150724早朝20キロ2-1DSCF7816  BL150724早朝20キロ2-2DSCF7820  BL150724早朝20キロ2-3DSCF7827

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掲載した写真は、生駒山地「星田園地」の山を下りて、天野川沿いの歩道などを走った際に撮ったもの。
青少年向けの野外活動施設のわきに咲いたオレンジのユリや、その先の川沿いに咲いていたスイカズラ、ハナツクバネウツギ(アベリア)、そしてセイヨウアサガオのほか、前回に続いて葉から水滴をふき出していた田んぼの稲にもカメラを向けました。

川沿いの歩道が地域の幹線道路に横切られるところにあったお地蔵さんには真新しい花が供えられていて、よく見るとその黄色い花は月見草でした。早朝から花を供える信心深い地元の人がいるということなのでしょう。

川沿いを離れて自宅に向かい、2つの丘陵を越える手前では、こんもりとした雑木林の森が見え、これはてっきり、この近所にある由緒正しいお社の山田神社なのだと思いましたが、その手前にある公園の森でした。
このあたりでは既に強い日が射してきていて急激に暑くなり、のんびり写真なんか撮っていないで、もっと良いペースで走っていれば良かったと少し後悔しながら家路を急ぎました。

早朝に山まで20K-1

本日は早起きをして、午前5時の日の出の少し前に自宅を出発し、生駒山地北部の「星田園地」までを往復する約20キロのジョギングを楽しみました。

先日「朝ラン」をしたときに家を出たのは6時半ごろで、既に走るには暑すぎてグロッキーになりましたので、本日は日が昇る前に距離をかせいで快適に走ろうと目論見ました。おかげで気温が20度を超えていたとはいえ、かなり涼しく感じられるなかで走り始めることができ、さすがに後半は猛暑になりましたが、それでもこの時期の自分としては珍しく長距離をこなすことができました。
まさに早起きは三文の徳でした。

BL150724早朝20キロ1-1DSCF7779  BL150724早朝20キロ1-2DSCF7787  BL150724早朝20キロ1-3DSCF7781

最初の写真は、私がスイム練習などのため通っているスポーツクラブから見た夜明け直後の町並みと朝焼けの空。
次は、4月まで住んでいた大阪・寝屋川市の前の自宅から良く走りに行っていた古い町並みの中で撮ったカーブミラーの中の自分自身。厚さ対策で短いランパンとノースリーブでメッシュのシャツを着て、靴下なしでシューズを履いています。
黄色い花は、その手前の道端に咲いていた月見草。夜明けから間もない時間とあって、まだ満開でした。

BL150724早朝20キロ1-4DSCF7800  BL150724早朝20キロ1-5DSCF7794  BL150724早朝20キロ1-6DSCF7797

次の3枚のうち中央の写真は、山に入る前の田んぼで撮った稲の葉についた水滴。これは朝露ではなく、稲の中からふき出した水によるもののようです。
山に入ると、雑木林が横から射す朝日に照らされて、すがすがしい雰囲気でした(右)。かつてテントを担いで各地の山を何日も歩いていたころ、こんな景色を良く見ていたのを思い出しました。
そして、今回の朝ランの折り返し地点になったのは、「星田園地」の「展望台」で、ここからは園地の人気スポットである長い歩道の吊り橋「星のブランコ」を見下ろすことができました(左)。当初は、この吊り橋を渡ってくるつもりでしたが、早朝とあってまだ通行止めで、橋のたもとには鉄の柵が閉ざされていました。

BL150724早朝20キロ1-7DSCF7807  BL150724早朝20キロ1-8DSCF7811  BL150724早朝20キロ1-9DSCF7813

星田園地の山を下ると、生駒山地から流れ出て淀川に合流する天野川の渓流沿いの、桟橋のような木の歩道を走ります(左)。ほどよい下りの傾斜と、わずかに弾力のある踏みごたえ、そしてポクポクと床が鳴る音が心地よい道です。
その先の笹ヤブの笹も水滴をふき出していました(中央)。
そして今回最後の写真は、川辺に飛び交っていた黒い羽のトンボ(右)。意外と用心深いようで、なかなか近寄れず、中望遠域までしかズームしないコンパクトカメラでは、アップの絵を撮ることができませんでした。

雨のち、ようやく晴れ

梅雨明けから3、4日しかたっていないというのに本日も朝から雨もようでした。
泊まり勤務の多いシフト職場で仕事をしている私にとって、職場までの往復でロードバイクに乗ることのできる日は、さほど多くはないのですが、連日の雨のため昨日、今日と続いて、そんな貴重なバイク通勤を見合わせざるを得なくなったわけです。

しかも、自宅近くにバス停がないことから、雨降りの日には駅までの約800メートルを走らざるを得なくなりますが、昨日は駅まで走る間にズボンがズブ濡れになったため、本日は傘をさしたうえに雨具も身につけることにしました。
仕事に行くときの普段着の上に着たのは、いずれも撥水性のある半袖のウインドブレーカーとウインドパンツ。そして靴は、ゴアテックスを仕込んである防水のトレッキングシューズです。
そうした完全防備で雨の中を走り出すと、初めは水がしみ込んでくることもなく快適でしたが、調子にのってスピードを出して疾走した結果、そのまま電車に乗っているうちに服の内側から汗で全身が濡れてしまって、もとも子もなくなりました。

掲載した写真は職場のロッカーの上に乗せて乾かした折りたたみの傘とトレッキングシューズ、そして帰り道に職場の最寄り駅である京阪電鉄・北浜駅で見上げた青空です。
そう、昼ごろまで降り続けていた雨も、夕方までにはようやく上がって、久々に夏空を拝むことができました。

BL150723雨のち晴れ1IMG_0151  BL150723雨のち晴れ2IMG_0145  BL150723雨のち晴れ3IMG_0142

向日葵向日葵向日葵

連休をいただいている間に梅雨が明けたと思いきや、その翌日の昨日は曇り空で、本日はまる1日、小雨もよう。
「梅雨明け後の3日間が決め手」といわれる梅干しの天日干しを始めたわが家では、ベランダに出しておいた梅干し用のカゴを屋内に取りこんでエアコンの除湿をかけ、扇風機の風を当てて、カビないように苦心をしています。
相手が自然であれば予報が外れるのも仕方ないことかもしれませんが、梅雨明け宣言を信じて同じように梅干しを干し始めたため困っている家庭が数限りなくあるだろうことを考えると、気象庁には、もう少し慎重になってほしいと愚痴を言いたくもなります。

そんな梅雨に逆戻りしかたのような、あるいは梅雨が続いているかのような本日は午後からの勤務で、家を出る少し前に、わずかに降り続ける雨の中、近所でジョギングをしました。
雨の日の定番となっている5本指の地下足袋風シューズで走ったのは、丘陵の中にある高校や小学校の周囲を巡る1周1.5キロ余りの周回路。かなりの上り下りがありますが、車はほとんど通らない快適なコースで、ここを3周だけしました。

例によってウェストポーチには防水カメラを入れて走りましたが、いつも走っているコースだけに、写真に収めるべきものが見つかるかどうか、少々不安もありました。といいましても、このブログを始めてかれこれ5年余り、毎日のように写真を撮って、ほぼ3枚ずつ以上をアップしてきていることを振り返ると、撮りたいものが全くないということなどないのだとも思っていました。

そして当初から周回コースを3周と決めていましたので、最初の2周は景色を眺めながら撮りたいものを探す、いわば「ロケハン」をして、3周目にスピードを緩め、寄り道しながら撮影もして戻ってくることにしました。
その結果、目についた被写体は、あちこちに咲いていたヒマワリ。これらを3カット撮るとすれば、本日のタイトルは「向日葵向日葵向日葵」かなあなどと考えながら、3週目にカメラを取り出しました。

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掲載した写真は、周回路を少し外れた畑のわきに咲く、小ぶりで多くの花をつけるヒマワリ(左)。
コースで標高がほぼ最高になる坂の上の小学校の正門前に咲くレモンイエローのヒマワリ(右)。
そして、その先の住宅街の1軒の庭で、軒の高さよりも上に伸びたノッポのヒマワリ(中央)でした。