“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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温泉の町で月に花火

明後日、静岡・沼津市で開かれるトライアスロンに参加するため本日は、伊豆半島の反対側にある伊東市内で宿泊し、夜は海岸で打ち上げられた花火を見物しました。

温泉街の伊東では、8月上旬に1万発が打ち上げられる大規模な花火大会が開かれますが、そのほかにも夏の間は何回も、中規模の花火大会が行われ、本日は20~30分の間に1500発が空に上がりました。
幼い息子に花火を見せてやりたいと思っても、大規模な大会だと大混雑の中で長時間いることになるため敬遠してしまいますが、本日の花火大会は会場のすぐそばまで車で行けるうえ、芝生のある海岸の公園でのんびりと座って楽しめるため、ちょうど良い機会となりました。

とはいえ、最初のうちは初めて間近で見上げる花火を眺めて喜んでいた息子も、その後は興奮してしまって公園を走り回り、私は彼を追いかけるのが大変で、花火をじっくり見たり写真を撮ったりする余裕がありませんでした。
というわけで掲載した写真はイマイチなものしかありませんが、それでも今夜は月もまんまるで、花火見物と月見を兼ねて楽しめるという贅沢な夜となりました。

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夕立免れ3連続ライド

本日は朝の早めの時間から夕方までという人並みの勤務で、一昨日、昨日に続いて3日連続でロードバイクに乗って往復約40キロを通勤しました。
夏のこの時期、通勤コースのメーンの淀川沿いは、午前中に下流の南西方向に風が吹き、午後には上流に向かって風が吹くことが多いようで、2日続いた午後からの勤務では往路に向かい風を受けましたが、本日の朝は久々に弱いながらも追い風に乗って快適にバイクライドを楽しむことができました。

午後に上流に向かう風が、両側から迫る山や丘陵にぶつかるためか、淀川の中流域は夏雲が発生しやすい場所になっているもようで、このところは連日のように激しい夕立が降っているようですが、私はなんとかその前後にバイクに乗っていることから、雨に遭うのを免れることができています。とはいうものの、帰り道の淀川河川敷は毎日水たまりだらけで、そのたびに減速を強いられるばかりか、バイクのフレームやシューズ周りが泥水のしぶきで汚れてしまうのが悩ましいところです。

それにしても、かつて夏の夕立はもっと日常的にあったように思いますが、近年は少なくなっているような気がします。
子どものころは外に出ることが多かった夕方に、屋内にいることが多くなったため、そう感じるだけかもしれませんが、こうして実際には雨に遭っていないものの、連日夕立が降ったあとを目の当たりにしていると、なんだか昔に戻ったような気持ちになってきます。

そういえば以前、1年余りを過ごしたカンボジアでは、日本の初夏から秋にかけての「雨季」というのは、雨が降り続く梅雨のような気候ではなく、午後にザッと雨が降るものの、夕方には再び太陽を見ることができる「夕立のある季節」でした。
それでも雨の勢いが強いことから、首都プノンペンの王宮前など水はけの悪いところでは道路がヒザくらいまで冠水することは日常の風景でしたが、そもそも雨に濡れても寒くはならない熱帯ですし、再び雨が上がると濡れた衣服もあっという間に乾くことから、現地で暮らす人たちが雨傘を持っているのを見た記憶はありませんでした。

それはさておき、写真は本日の往路と復路にそれぞれ撮った3枚ずつを掲載します。
復路の写真の水たまりは、淀川河川敷の幅の広い自転車道路をほとんど水浸しにするほどの大きなもので、河川敷はかつてのカンボジアのように水はけが悪いことが分かります。それでもこの水たまりはギリギリ、わきを通過することができましたが、自宅に近づいてくると道路の幅いっぱいの水たまりが幾つも現れて、「水濠」を通過する陸上競技場の長距離障害レースのコースを走っているような気分になります。

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突然現れたヘチマ

午後からの勤務だった本日は、次の日曜のトライアスロンに備えてもう1度だけ泳いでおこうと思い、昼ごろにスポーツクラブに走って行きましたが、なんと休館日でした。
2キロ半余りとはいえ、30度を超える炎天下を走っていくと既に汗だくで、「やっと冷たい水に入れる」と思ったところで門前払いを食ったショックは大きかったのですが、気を取り直して元来た道を走って戻り、自宅近くでは少し遠回りもしました。もちろん、帰宅後はシャワーを浴びて食事をとった後、再びトレーニングウエアに着替えて炎天下の20キロをロードバイクに乗り、職場へと向かいました。

通勤路にしている淀川の河川敷は夏の時期、午後には向かい風になることが多く、本日も往路は相当に負荷のかかるトレーニングとなって、途中で写真を撮ろうという気にもなりませんでした。
そこで掲載するのは、スポーツクラブに向かう途中、いつも横切る畑の中で、道端の柵からダラリと垂れ下がっていた巨大なヘチマの写真です。ここで見かけていた黄色い花は、てっきりキュウリかカボチャだと思っていましたが、ヘチマでした。もう1枚の写真は、ヘチマの前になっていたヤマイモの実・ムカゴです。

それにしても、いつも通る道に突然、60~70センチほどもあるへチマが姿を現したのには驚きました。
まあ、注意深く見ていなかったのでしょうが、それでもこの大きさを見ると、急激に成長したのは間違いありません。外で運動するには暑すぎる真夏の強烈な日差しは、植物にとって並みならぬエネルギーを与えるもののようです。
また暑くても、その中で少しずつトレーニングをすることに慣れてくると、少し自虐的ではあるものの、ジリジリと肌に照りつける太陽の光が気持ちよく感じてきますが、それは、人には光合成をする能力がないにしても、太陽のパワーが多少なりとも浸みこんでくるためではないかと思えます。

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真紅の梅干しが完成

本日は午後から夜にかけての勤務で、職場に向かうときは炎天下を、帰るときは暗い夜道をロードバイクに乗って通勤しましたが、日中の往路で強い向かい風に見舞われたためウェストポーチからカメラを取り出す余裕はありませんでした。
というわけで、このところとり置いていた写真を掲載することにしました。タイトルや写真をご覧になるとお分かりのとおり、梅雨明けと同時に天日干しの仕上げを行って完成した、わが家の自家製の梅干しです。

といいましても、私はもっぱら写真を撮るのと、出来上がった梅干しを弁当などでいただくのが役回りなのですが、梅雨明けが宣言されて数日間の不安定な天気によって、せっかく漬け込んだ梅にカビが生えてしまわないかどうかと心配しました。そうそう、そうして一時的にエアコンと扇風機をつけた室内で梅を干さざるを得なくなったとき、梅や一緒に付けた赤ジソの葉を広げた専用のカゴを、天井の梁からぶら下げるという作業も、長身の私はやらせてもらいました。

掲載した写真は、いちおう梅雨明けとされた今月20日の夜に干す準備が進められた梅と、翌日ベランダに出された際の梅、そして本日の深夜(正確には日付が変わって未明)、既にガラス瓶に詰められた梅干しを、それぞれ撮ったものです。
ご覧のとおり今年の梅干しは小ぶりな梅と、特大の梅の2種類。漬けたての梅干しは、その深い真紅の色も鮮やかで美しいうえ、さわやかでフルーティーな味と香りも格別で、日々職場に持参する弁当がいっそう楽しみになります。

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夕暮れのご近所ラン

泊り勤務明け翌日で休みをいただいた本日は、日中に家の用事がありましたが、夕方になって買い物がてら近所を6キロほど軽く走りました。

掲載した写真はオレンジ色の花が目立つノウセンカズラを撮った2枚と、やはりオレンジ色の夕日に照らされた坂道の頂上付近の風景です。1枚目のノウセンカズラは、コーラの看板がかかる三叉路の酒屋さんの外で見かけ、2枚目のノウセンカズラは、両親が住む実家に近い坂道のわきの高いコンクリート擁壁の中ほどから生えていました。
夕日に照らされた坂道は、やはり実家から最寄駅に向かう途中にあって、大学時代は通学時に毎日ここを走って越えていったところです。

最近は日常的にある程度のトレーニングをするようになって、体が動くようになってきましたが、3日前に少し長い距離を走ったうえ一昨日から昨日にかけて泊り勤務をこなすと、どっと疲れてしまい、昨日も本日も昼寝をしてしまいました。
もっと若かったころは泊まり明けにそのままマラソンを走っても平気でしたが、さすがにこのころは3時間ほどしか眠れない泊り勤務をこなすと、その後1日半ぐらいは心身ともに使い物にならなくなることが少なくありません。
それでも、本日の夕方に軽く走ってみると、やはり全くトレーニングができていなかったころに比べて体は動くもので、しっかりと睡眠で疲れをとりつつトレーニングを続けるのが、健康やパフォーマンスの維持には良いようです。

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