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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夏を待つ花々

休みをいただいた本日は、お昼ごろに近くのスイミングクラブまで走って往復し、1.5キロを泳いできました。
次の日曜と、その次の日曜に続けて入れているトライアスロンに向けて、付け焼刃の練習をしているわけですが、このところ少しずつ身体を動かし、泳ぎもしていた成果か、本日は平泳ぎを混ぜながらではありますが、余裕を持って一気に1.5キロを泳ぎ切ることができました。

スイムの後のバイクやランで使う足の力を温存するには、手の推進力が大きいクロールの方が適当ですし、平泳ぎだと後ろの人をキックする危険もあることからトライアスロンでの平泳ぎは「異端」です。
ただ私の場合、不得意なクロールよりも得意な平泳ぎの方が速く進むぐらいですし、海や川で泳ぐ際にクロールで顔を上げて進む方向を確かめる代わりにもなるということで、ついつい平泳ぎを混ぜてしまいます。

また練習の際には、得意な平泳ぎをしているときの方が、水の抵抗を受けずに進みやすい姿勢の「ストリームライン」をつくりやすく、掌で上手に水をとらえる感覚も平泳ぎの方がつかみやすいため、泳ぎを「矯正」するために平泳ぎを混ぜることにしています。
実際、クロールで進まなくなってきたと思ったときに25メートルでも50メートルでも平泳ぎを混ぜると、そのあとのクロールがグンと進むようになるのです。

そんなわけで、かつては本番も練習もクロールと決めたら無理にでもクロールで押し通そうとしていましたが、最近は自分が楽に安全に、そしてそれなりのスピードで進めるのであれば、クロールと平泳ぎの二刀流でも良しと思うようになってきています。どのみちのんびりスイマーの私は本番でも、速い人たちがダンゴ状態になって叩き合ったり蹴りあったりする「バトル」に巻き込まれることはなく、他の人を蹴っ飛ばすこともめったにありませんので。

※※※

というわけで、本日はスイムと少しばかりのランを練習したのですが、掲載する写真は自宅からスイミングクラブまでの2キロ半余りを走る間に撮った花々が被写体です。
自宅近くの畑のへりで撮ったカボチャの黄色い花と、ピンク色をしたムクゲの花のアップ、そしてマンションわきの植え込みに咲いていたフサフジウツギの花穂です。

BL150702近所の花1DSCF7277  BL150702近所の花2DSCF7280  BL150702近所の花3DSCF7271

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