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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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舞洲で2週連続トラ

本日は大阪湾に浮かぶ人工島で開かれた「大阪トライアスロン舞洲大会」に参加し、先週の「京都丹波トライアスロン大会」から2週連続でスタンダードタイプのトライアスロンへの参加となりました。

私はマラソンを2週連続で走ったことがありますが、トライアスロンの2週連続は今回が初めてです。この間の極端な練習不足を考えると、かなり無謀ともいえるスケジュールでしたが、身体が3種目をこなすことに慣れてきたこともあって、なんとか泳ぎ、走りきることができました。
といっても、疲れがそれなりに残っていたうえ、気温が30度を超える猛暑となったこともあってパフォーマンスは、そこそこ止まりでした。それでも、なんとか最後まで走りきれたことは確かで、一応の満足感を得ることはできました。

フィニッシュタイムは、とりあえずの目標としていた3時間を大きく上回って3時間07分01秒で、完走した353人中259位、50代後半(私は今年中に55歳になるため)では14人中9位。
各パートは、スイム1.5キロ、バイク40キロ(着替え時間含む、距離は少し短かめ)、ラン10キロを、それぞれ41分22秒(パート順位は329位)、1時間29分59秒(260位)、ラン55分47秒(211位)でした。

3年前にこの大会に出たときはフィニッシュタイムが3時間08分31秒でしたので、それよりは1分半ほど速くなりました。年齢を重ねたことを考えると、まあまあ頑張ったといえますが、スイムが約3分速くなったもののランが約3分遅くなっていて、得意だったはずのランのスピードが、どんどん落ちているのが、私にとっての当面の問題です。

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スタート前の説明会を聞く参加者の写真を挟んで掲載した、私がVサインをする写真は、レース前とフィニッシュ後に撮ってもらったものです。
今回は腕へのナンバーのマーキングが、マジックを使う通常のものではなく、エリート選手と同じシール式で、気持ちを盛り上げるのに役立ちました。

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最近になって、付け焼刃的に練習したスイムは、もう少し速く泳げるように思いましたが、それなりに力を出して泳ぎ切った感じがあったため、バイクに移るトランジションエリアでは、ご覧のように緩んだ表情が出てしまいました(左から2枚目)。

しかし、私たち年齢別の「エイジ」の大会が終わった後に行われたエリート選手によるスプリント(スタンダードの半分の距離)のレースは、各パートとも選手たちは目にも止まらぬような速さで、トランジションも、あっという間にこなしていきます。私のように、ゆっくりと靴を履き替えたり水分を補給したりしていると、遅れをとってしまうからです。

そんなエリートの女子のトップでゴールテープを切られたのは、ジュニア時代から世界的に活躍している、東京五輪に向けての若手有望株である佐藤優香選手(右から2枚目)。
私が地元のスポーツクラブでレッスンを受けさせてもらっている﨑本智子選手は、バイクパートまでトップ集団でしたが、ランで遅れて惜しくも5位でした(右端)。

﨑本さんのゴール直後に「お疲れ様でした!」と声を掛けさせてもらいましたが、こんなすごい選手に教えていただいているのに、いつまでたってもビリッケツに近いところでしか泳げない自分が、情けないやら申し訳ないやら。
来月のスプリントの大会では、せめてスイムだけでも、もう少し人並のスピードで泳げるように練習したいと思いました。

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