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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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猛暑の3種目トレ

泊り勤務の本日は梅雨が明けたかのような青空が広がり、連日の猛暑となるなか、スイム、ラン、バイクというトライアスロンの3種目ともをトレーニングすることができました。

昼前にベビースイミングの付き添いをしたあと1キロほどを泳ぎ、スポーツクラブから遠回りして10キロ足らずを炎天下で走ったあと、昼食と昼寝を挟んで夕方、バイクで20キロをこいで出社したというわけです。
一昨日に2週連続のトライアスロンに出たばかりだというのに、やり過ぎじゃないかとも思えますが、不思議なことに体調が上向いているため、できるときに少し欲張って練習時間を重ねておこうと考えたのです。

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写真は炎天下のランニングで、淀川沿いや川の近くに広がる田ぼなどを周ってきた際に撮った6枚です。
花は、このところすっかり朝顔の主流になった感があるセイヨウアサガオと種の部分が膨らんだ大きなヒマワリ、そして今を盛りと満開になっているムクゲです。
ピンクのムクゲは韓国の国花。ほんの1週間ほどでパッと咲いて潔くパッと散っていく日本の桜とは対照的に、これから秋にかけて次々に花を咲かせます。それが韓国語で「無窮花(ムグンファ)」と呼ばれるゆえんで、打たれてもくじけない粘り強さを美徳とする国民性にも通じると言われています。

風に揺れて波打つように見えた田んぼの近くには中学校があって、ちょうど学校の周りを走る生徒たちとすれ違いました。
そういえば中学高校時代は炎天下であっても全力で走ることができたということを、つい思い出しました。それに比べ、今や夏に走るのはついつい敬遠してしまうようになりましたが、考えてみると身体の体温調節などの機能が正常に働いている限り、いくら暑く感じたからといってパフォーマンスが著しく落ちるということはあり得ません。

もう1レースではありますが、次のトライアスロンで気持ち良く走れるようになるには、やはり練習の蓄積と同時に「暑い中でも頑張った」という、いざというときの自信につながる記憶なのだと思います。

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