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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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早朝に山まで20K-1

本日は早起きをして、午前5時の日の出の少し前に自宅を出発し、生駒山地北部の「星田園地」までを往復する約20キロのジョギングを楽しみました。

先日「朝ラン」をしたときに家を出たのは6時半ごろで、既に走るには暑すぎてグロッキーになりましたので、本日は日が昇る前に距離をかせいで快適に走ろうと目論見ました。おかげで気温が20度を超えていたとはいえ、かなり涼しく感じられるなかで走り始めることができ、さすがに後半は猛暑になりましたが、それでもこの時期の自分としては珍しく長距離をこなすことができました。
まさに早起きは三文の徳でした。

BL150724早朝20キロ1-1DSCF7779  BL150724早朝20キロ1-2DSCF7787  BL150724早朝20キロ1-3DSCF7781

最初の写真は、私がスイム練習などのため通っているスポーツクラブから見た夜明け直後の町並みと朝焼けの空。
次は、4月まで住んでいた大阪・寝屋川市の前の自宅から良く走りに行っていた古い町並みの中で撮ったカーブミラーの中の自分自身。厚さ対策で短いランパンとノースリーブでメッシュのシャツを着て、靴下なしでシューズを履いています。
黄色い花は、その手前の道端に咲いていた月見草。夜明けから間もない時間とあって、まだ満開でした。

BL150724早朝20キロ1-4DSCF7800  BL150724早朝20キロ1-5DSCF7794  BL150724早朝20キロ1-6DSCF7797

次の3枚のうち中央の写真は、山に入る前の田んぼで撮った稲の葉についた水滴。これは朝露ではなく、稲の中からふき出した水によるもののようです。
山に入ると、雑木林が横から射す朝日に照らされて、すがすがしい雰囲気でした(右)。かつてテントを担いで各地の山を何日も歩いていたころ、こんな景色を良く見ていたのを思い出しました。
そして、今回の朝ランの折り返し地点になったのは、「星田園地」の「展望台」で、ここからは園地の人気スポットである長い歩道の吊り橋「星のブランコ」を見下ろすことができました(左)。当初は、この吊り橋を渡ってくるつもりでしたが、早朝とあってまだ通行止めで、橋のたもとには鉄の柵が閉ざされていました。

BL150724早朝20キロ1-7DSCF7807  BL150724早朝20キロ1-8DSCF7811  BL150724早朝20キロ1-9DSCF7813

星田園地の山を下ると、生駒山地から流れ出て淀川に合流する天野川の渓流沿いの、桟橋のような木の歩道を走ります(左)。ほどよい下りの傾斜と、わずかに弾力のある踏みごたえ、そしてポクポクと床が鳴る音が心地よい道です。
その先の笹ヤブの笹も水滴をふき出していました(中央)。
そして今回最後の写真は、川辺に飛び交っていた黒い羽のトンボ(右)。意外と用心深いようで、なかなか近寄れず、中望遠域までしかズームしないコンパクトカメラでは、アップの絵を撮ることができませんでした。

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