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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夕立免れ3連続ライド

本日は朝の早めの時間から夕方までという人並みの勤務で、一昨日、昨日に続いて3日連続でロードバイクに乗って往復約40キロを通勤しました。
夏のこの時期、通勤コースのメーンの淀川沿いは、午前中に下流の南西方向に風が吹き、午後には上流に向かって風が吹くことが多いようで、2日続いた午後からの勤務では往路に向かい風を受けましたが、本日の朝は久々に弱いながらも追い風に乗って快適にバイクライドを楽しむことができました。

午後に上流に向かう風が、両側から迫る山や丘陵にぶつかるためか、淀川の中流域は夏雲が発生しやすい場所になっているもようで、このところは連日のように激しい夕立が降っているようですが、私はなんとかその前後にバイクに乗っていることから、雨に遭うのを免れることができています。とはいうものの、帰り道の淀川河川敷は毎日水たまりだらけで、そのたびに減速を強いられるばかりか、バイクのフレームやシューズ周りが泥水のしぶきで汚れてしまうのが悩ましいところです。

それにしても、かつて夏の夕立はもっと日常的にあったように思いますが、近年は少なくなっているような気がします。
子どものころは外に出ることが多かった夕方に、屋内にいることが多くなったため、そう感じるだけかもしれませんが、こうして実際には雨に遭っていないものの、連日夕立が降ったあとを目の当たりにしていると、なんだか昔に戻ったような気持ちになってきます。

そういえば以前、1年余りを過ごしたカンボジアでは、日本の初夏から秋にかけての「雨季」というのは、雨が降り続く梅雨のような気候ではなく、午後にザッと雨が降るものの、夕方には再び太陽を見ることができる「夕立のある季節」でした。
それでも雨の勢いが強いことから、首都プノンペンの王宮前など水はけの悪いところでは道路がヒザくらいまで冠水することは日常の風景でしたが、そもそも雨に濡れても寒くはならない熱帯ですし、再び雨が上がると濡れた衣服もあっという間に乾くことから、現地で暮らす人たちが雨傘を持っているのを見た記憶はありませんでした。

それはさておき、写真は本日の往路と復路にそれぞれ撮った3枚ずつを掲載します。
復路の写真の水たまりは、淀川河川敷の幅の広い自転車道路をほとんど水浸しにするほどの大きなもので、河川敷はかつてのカンボジアのように水はけが悪いことが分かります。それでもこの水たまりはギリギリ、わきを通過することができましたが、自宅に近づいてくると道路の幅いっぱいの水たまりが幾つも現れて、「水濠」を通過する陸上競技場の長距離障害レースのコースを走っているような気分になります。

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