FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

パンク修理で夕闇に

本日は日中の勤務で、久々にロードバイクの愛車「パナコ」に乗って、職場まで片道約20キロのジテツウ=自転車通勤をしました。
夕方の同じぐらいの時間帯に職場から外に出た際の景色は日増しに暗くなってきていて、職場から約200メートルの自転車・バイク預かり所から急いで出ようとした矢先、パナコの後輪のタイヤがペシャンコになっているのに気づきました。

今月初めにも帰路に後輪がパンクしていたことから、その際に自分で行った修理に問題があったのかなどと思って、急いで再びチューブを交換しましたが、再び外に出ると、先ほどまで薄暮ながらライトを点灯するほどでもなかったのに、既にあたりは夕闇に包まれていました。

BL150823パンク修理で夕暮れ1DSCF6148  BL150823パンク修理で夕暮れ2DSCF6146  BL150823パンク修理で夕暮れ3DSCF6152

というわけで、本日の掲載写真は、預かり所を出る際に撮ったパナコと、職場を出て間もなく渡る天神橋の上から撮った夜景、それに天神橋の向こう岸である大川の右岸から、再び歩道の「川崎橋」を渡りなおしたところにある「川崎地蔵尊」です。
この地蔵尊では出勤時に、地蔵盆のための提灯が地元の人たちによって設置されるところでしたが、再び通りがかったときには、その提灯に明かりがともされていました。

そんな夕景を撮ることができたのは良かったのですが、帰宅後に後輪から取り外したチューブを調べたところ、どこにも穴はあいておらず、どうやら空気が抜けていたのはバルブが緩んだためだったと分かり、自らの早とちりを悔いました。
しかし考えてみると、バルブのキャップに当たる金属製のネジが自然に緩むことは滅多に起こることがないことから、屋内にあるものの外から自由に出入りもできる預かり所で、誰かがイタズラした可能性もゼロではないと思われます。

かといって、以前は食堂だった場所で、おじさまが1人で運営されている預かり所に防犯カメラをつけてもらうわけにもいかず、明日以降、どう対策を講じたらよいものか悩ましいところです。

スポンサーサイト