“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「銀座百点」に登場!!!

東京・銀座の名店が加盟する「銀座百店会」が毎月発行している雑誌「銀座百点」の11月号に、私が参加した座談会の記事と、私の写真6枚を一挙紹介するカラーページの特集が掲載されました!!!

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座談会が開かれた8月25日の記事でも紹介していますが、「走るといいことづくし! -マラソンで広がる世界-」と題された座談会は、明走会の駆けっこ仲間で売れっ子の料理研究家・土井善晴さんと、「非情銀行」などの企業小説で知られる人気作家でコメンテーターの江上剛さん-というビッグなお2人と一緒に参加させてもらったものです。

B6版の雑誌には、その座談会の内容が10ページにわたってまとめられているほか、雑誌の顔ともいうべき折り返し部分のカラーページの特集に、「本日はマラソン日和」というタイトルで、私が撮った各地のマラソンの写真6枚が1枚1ページを使って掲載されています。

1955年に創刊され、今年で60年を迎える「銀座百点」は、著名人が次々に登場し、ファンの多いフリーペーパーで、「和光」「鳩居堂」「ギンザタナカ」「銀座木村屋」など、百店会に加盟する名店に毎月10万部が配布されていて、長い歴史を誇り文化の香りも高いこの雑誌に、ビッグなお2人とともに登場できたことは光栄至極です。

座談会でご一緒した土井さんは、明走会の仲間がツアーを組んで参加するサロマ湖100kmウルトラマラソンを毎年メーンのレースとして走られ、江上さんは50代後半に走り始めてどんどん走力を伸ばされ、ともに余裕でサブフォー(フルマラソン4時間未満)の実力派ランナーで、それぞれのお仕事も絡めてのランニング談義は興味深いものでした。

実は座談会の後、土井さんが毎年ゲストランナーとして参加してくれている東京夢舞いマラソンに江上さんもお誘いして、やはりゲストランナーとして招待させてもらいました。その様子は、昨日まで朝日新聞の夕刊に連載されていた江上さんの半生を振り返る10回続きのインタビュー記事の最終回に、写真で紹介されています。

ご一緒したお2人がビッグすぎますので仕方ありませんが、座談会の記事では、私の発言の割合が比較的少な目になっていますが、カラーページでは写真集「走った!撮った!世界のマラソン」にも収録したニューヨークシティマラソン、ローママラソン、ロンドンマラソン、パリマラソンの写真のほか、ブログ以外では初公開となる昨年12月の奈良マラソンの写真や、座談会で話題になったサロマ湖100kmウルトラマラソンで10年ほども前に撮った明走会の仲間らの写真も掲載されています。

銀座にお立ち寄りの方には、ぜひ「銀座百点」をご覧になり、記事や写真が気に入っていただければ、お持ち帰りいただければと思います。

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2日連続バイク通勤

昨日と本日は2日連続で、ロードバイクに乗って自宅と職場の片道約20キロを自転車通勤しました。
昨日は朝方に出勤する際、手袋にウインドブレーカーが必要なほど冷え込んでいましたが、真っ青な秋空が広がって、そう快な気分でペダルをこぐことができました。

しかし午後からの出勤となった本日は打って変わって、ぐっと暖かくなったものの、空は雲や霞に覆われ、行きも帰りもかなりの向かい風で、負荷の高いバイクライドとなりました。

約15キロ地点で淀川沿いから大川沿いに分岐する毛馬閘門(こうもん=水門)付近から淀川に向かって撮った淀川大堰の2枚の写真も、ご覧の通り、ずいぶん印象が異なっています。
この淀川大堰は、普段は通行できませんが、明後日、大阪マラソンから1週間後に2週連続走るフルマラソンの「淀川市民マラソン」では、後半に2度走って渡ることになります。そのため、この大堰はいつも以上に近しい感じがして、2日連続で写真に収めてみたというわけです。

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天王寺の動物たち

泊まり勤務明け翌日で休みをいただいた昨日は、家族で大阪市内の天王寺動物園に出かけました。
先月、娘が誕生したことから買い物以外で外に出かける機会が減ってしまった2歳の息子の、欲求不満を晴らしてやろうと思って久々に家族での「遠出」をすることになったのです。

半年ほど前に東京の上野動物園に連れて行った際には、息子はまださほど動物に興味を示してくれませんでしたが、8月末の誕生日ごろを境に急に言葉を話し始め、絵本に描かれた動物の名前も次々に覚えたうえで再度の動物園訪問となった今回は、次々に現れる珍しい姿の大型の動物に歓声をあげて、喜んでくれていました。

娘を抱っこひもで胸に抱え、息子の手を引いて園内を歩き回る間、ときおり動物たちにカメラを向けて撮った写真を6枚、掲載することにします。

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東京夢舞いマラソンの前日、韓国・コチャンからのゲストランナー2人を囲んで新宿の大会会場近くで開いた歓迎会の、出席者全員による一言あいさつの際に撮った写真を、昨日に続いて掲載します。

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まずは、コチャン訪問の経験者であり、夢舞いおよびその母体となった明走会きっての快速女性ランナーで、フルマラソンを3時間10分で走る文さん(左)と、、明走会幹事のまり恵さん(右)、元幹事のマツカヨさん(中左)のフリーライターコンピ、夢舞いTシャツのデザインもされるデザイナーの尚さん。

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そしてコチャンを3度訪問している淳子さん(左)、福岡明走会の重鎮、守太さん。

歓迎会の会場となった「串てんぷら 段々屋」の3階の座敷で当日、フロアの担当をしてくれたオチアイさんも、なんとランナーで、翌日の夢舞いでは、会場に遊びに来てくれました。

韓国の仲間囲んで1

今月12日の東京夢舞いマラソン、一昨日の大阪マラソンと、走りながらシャッターを切りまくった2大会の写真を並べて紹介する「走った!撮った!」の掲載が宿題となっていますが、忙しさにかまけて故障したデスクトップPCの修理ができないままで、本格的な写真の選択・編集作業にかかれないままでいます。

とりあえずは、夢舞いの前日、韓国・コチャンのゲストランナー2人を囲んで東京・新宿西口の串てんぷら屋さんで開いた歓迎会で「全員あいさつ」をしていただいた際の参加メンバーの写真を2回に分けて紹介します。

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まずはゲストとして4回目の来日を果たしてくれたコチャン・コインドルマラソン同好会の事務局長、チェ・ジョンマンさん(右)と会長のキム・ミンスさん(左)、東京夢舞いマラソン実行委員会の理事長・大島幸夫さん(中左)と、夢舞いにもコチャンとの交流にも協力してくれている「スポーツジュエン」の鄭貞子社長(中右)。

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続いては、東京夢舞いマラソン実行委員会の事務局長・津田昌利さん(左)、アトランタ・パラリンピックで金メダルの視覚障害者ランナーで夢舞いのゲストでもある柳川春己さん(中左)、韓国で留学・勤務経験もあって、いつもコチャンとの交流で通訳を務めてくれている佳さん(中右)、そして韓流ドラマや映画の輸入関係の仕事をされて、やはり韓国語ペラペラの毅さんご夫妻(右)です。