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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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20キロをラン帰宅2

泊り勤務明けの一昨日、職場から自宅までの約20キロをランニングで帰宅した際に撮った写真を、昨日に続いて掲載します。今回は、コース後半の淀川河川敷の景色が中心です。

私がロードバイクの乗ったりランニングしたりする際に通るのは淀川の南側、左岸の河川敷です。いつもは幅が100メートル以上もある広い河川敷の堤防に沿った自転車道を通るのですが、今回は、川に近くて幅の狭い歩道をたどってみました。
すると、ほぼ同じコースとはいえ、景色はガラリと変わって、堤防の向こうにある団地をバックに河川敷の様子を撮ることもできて、なかなか新鮮でした。団地をバックにした大人数の人々の写真は同じようにも見えますが、片方は高齢の方々とみられる団体によるフォークダンスの練習風景、もう一方は「忍法片足立ちの術」などをしていた幼稚園の子どもたちの様子でした。

黄色い花は、何十年も前から日本の空き地で一般的になった外来植物のセイタカアワダチソウ。今の時期の淀川河川敷は、このセイタカアワダチソウと、ススキの穂が、植物の中では最も目立っています。

走りながら何度も見かけるものの、なかなか撮れないバッタが、なぜかかなり接近して撮ることができたのは、雌雄のバッタが仲良くいるところだったから。
最後の写真に写った鳥居は、自宅にほど近い蹉跎(さだ)神社の参道に立っています。
今の自分にとっては2日間で計40キロという、ほぼマラソンの距離を走ることができたのは快挙で、この鳥居は、ベルリンマラソンのゴール前にくぐるブランデンブルク門のように見えました。

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