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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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たまにはビフテキ

本日は泊り勤務明けでしたが、昼前に息子のベビースイミングの付き添いをするため急いで帰宅する必要があり、昨日からの自宅と職場の往復は電車に乗ることになりました。
しかも仕事が忙しくて職場を出るのが遅くなったため、自宅の最寄駅からは走って自宅を目指したことから、外で撮った写真は1枚もなく、このところよくあるパターンで、夕食の料理の写真を掲載します。

BL151009夕食1IMG_0118  BL151009夕食2IMG_0126  BL151009夕食3IMG_0129

本日のメニューは、タイトルにもあるとおりビフテキ。午後、家族で買い物に出かけたショッピングモールで、特売になっていた国産牛のステーキ用の肉が、あまりに美味しそうだったためゲットして料理したところ、柔らかくてこくのある味わいで、幸せな気持ちになりました。
このところ、ハンバーグやトンカツなど、これまであまりつくらなかった洋食のメニューを試していて、本日の料理も、そのラインに沿ったものでしたが、実のところ先日は、ブログで紹介はしていないものの鶏のから揚げもつくっています。

娘が生まれてからというもの、久々に日常的に食材の買い出しや料理をするようになっていますが、たまにつくると楽しいばかりの料理も、日々の繰り返しになると、メニューを決めるのもおっくうになる日も出てきます。そんななか、こうして、普段あまりつくらないものを織り交ぜてみると、ジョギングのコースを少し変えてみるのと同じで、目先が変わって、やる気が盛り返すものです。

それにしても、普段つくることが多い和食の料理では、肉類はダシをとる程度にしか使わないことが多いのですが、こうしてたまに美味しし肉をガッツリ食べてみると、野菜中心の料理とはまた別世界の美味しさがあることが分かります。
もちろん植物である野菜も生き物ですが、それでも動物や鳥、魚を食べるときに感じる、申し訳なさといいますか、食材になる生き物をかわいそうに思う気持ちは、ずっと大きいものです。しかし、こうしてビフテキを文句なく美味しいと思って幸せになってしまう自分はしょせん、いつまでたっても厳格なベジタリアンなどにはなれないのだと観念してしまいます。

写真でステーキの付け合せに写っているのはニンジン、アスパラガス、シイタケ、そして一緒に焼いたニンニクです。
また、黄色いスープは、ご覧のとおりカボチャをつかったもの。タマネギのみじん切りをいためたものだけでダシをとり、カボチャは下ゆでにも使った鍋の中でつぶしただけでしたが、これもなかなか美味でした。

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