FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

コチャン勢の歓迎会

今年の東京夢舞いマラソンの前日となった本日は、ゲストランナーとして夢舞いに参加してくれる韓国・コチャンの仲間2人とともに大阪から上京し、新宿で歓迎会を開きました。

今回の夢舞いの会場となる東京都庁前の「都民広場」では、夕方から荷物の搬入など仕込みの作業が行われ、明日は早朝から直前の準備が始まりますが、それでも歓迎会には、準備などを担当するスタッフをはじめ10人以上が駆けつけてくれました。
普通のマラソンなら前夜にお酒をいただくことは御法度でしょうが、タイムを競わず楽しく一緒に走る夢舞いでは自己責任の範囲内で、ランナーがお酒をいただくことも問題はなく、今夜の歓迎会も3時間近くにわたって、大いに盛り上がりました。

東京夢舞いマラソンとコチャン・コインドルマラソンを舞台とするランナー同士の日韓交流は今年で6年目を迎えました。市民ランナーが運営する双方のマラソンを走るため相互に行き来したランナーは既に、それぞれ約20人ずつに上っていますが、歓迎会などの交流の場で何度も顔を合わせることによって、互いになじみになったメンバーも少なくありません。
そんな双方の関係は、もはや招待するホスト側とお客さんというレベルを超えた親しさになってきています。

本日の歓迎会では、夢舞い側の代表である大島幸夫さんと、コチャン側で交流を担当するチェ・ジョンマンさんが、それぞれのあいさつの中で、そんな関係について図らずも「親戚のような関係」という言葉を使い、まさに「以心伝心」すらなし得るような域に達していることが分かりました。

BL151011夢舞い前日1IMG_0183  BL151011夢舞い前日2IMG_0346  BL151011夢舞い前日3IMG_0246

掲載した写真のうち最初の1枚は、東京駅に到着後、ラーメン店で昼食をとったときのもので、日曜勤務の合間に駆けつけてくれたのは、コチャン・コインドルマラソンを浴衣の仮装で3度走ってられる淳子さん。

残る2枚は、夢舞い会場の都民広場に近い新宿西口の歓迎会場となったお店、「串天ぷら 段々屋」さんの店内、店外で撮ったもの。明日の早朝からスタッフのシゴトがあるメンバーは中締めの後、先に帰宅しましたが、ゲストの2人を含む16人中10人が遅くまで歓談を続けました。

歓迎会に集まってくれたのは、ゲストのチェ・ジョンマンさんとキム・ミンスさん、接待役の私のほか、東京夢舞いマラソン実行委員会の理事長・大島幸夫さんと事務局長・津田昌利さん、アトランタ・パラリンピックで金メダルの視覚障害者ランナーで夢舞いのゲストでもある柳川春己さん、上野でスポーツ店を何店も運営する「スポーツジュエン」の鄭貞子社長、コチャン経験者の淳子さんと文さん、韓国で留学・勤務経験もある佳さん、韓流ドラマや映画の輸入関係の仕事をされて、やはり韓国語ペラペラの毅さんご夫妻、夢舞いTシャツのデザインもされるデザイナーの尚さん、夢舞いの母体である明走会の幹事のマツカヨさん、まり恵さんのフリーライターコンピ、それに福岡明走会の重鎮、守太さん-という顔ぶれでした。

スポンサーサイト