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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャン邑城を散策

本日は、冷たい雨の降った帰り道も含めて、久々にロードバイクに乗って職場までの片道20キロを自転車通勤しましたが、紹介する写真は再び、先日の韓国・コチャン訪問の際に撮った取り置きの記念写真などです。

紹介する9枚は、いずれも3泊4日のコチャン訪問の最終日に、コチャンの街のシンボルである15世紀の城跡、「コチャン邑城(ウプソン)」で撮ったものです。
自然石を積んで1周約1.5キロの城壁が築かれているコチャン邑城は、倭寇の侵攻を防ぐために築かれたとも伝えられ、コチャンのかつての呼び名である「牟陽(モヤン)」をつけて「牟陽城(モヤンソン)」とも呼ばれます。

城壁の内部は傾けたすり鉢のような地形になっていて、松林や雑木林の中に、往時の建物を復元したものが幾つか建てられ、その間を遊歩道が縦横に通っています。
また城壁の上部も歩くことができ、毎年10月には、城壁が築かれた往時をしのんで、地元の女性たちが総出で、小石を頭に乗せたまま色とりどりの韓服(チマチョゴリ)姿で歩く「踏城(タプスン)ノリ(祭り)」が行われます。1周すれば「足が痛くなり」、2周すれば「長寿になり」、3周すれば「極楽浄土に行ける」という言い伝えもあります。

とはいえ、高いとろこでは高さ5メートルほどもある城壁の上の歩道は、幅が2メートル足らずしかないのに両側には防護壁もなく、視覚障害ランナーの和彦さんも一緒に訪れた私たちは、半周足らずのところまでであきらめて内側の歩道を散策することにしました。

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