“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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雨のラン出勤で200K

昨日、カンボジアの英文記者、キア君の一行を連れて酒造会社での同窓会に出席した私は夕方、東京に戻る一行を会社に近い関西空港で見送った後、大阪市内での2次会、3次会にも出席してヘトヘトにくたびれました。それでも午後からの勤務となった本日は小雨の中、職場までの20キロをランニングで出勤しました。

今月は寛平マラソン、京都マラソンと2週連続のフルマラソンを走ったものの、フルの後は体調を崩すなどして休養期間となり、トレーニングの走行距離は、あまり伸ばせませんでした。
それでも本日のラン出勤を含めて月間走行距離はなんとか約200キロに達し、250キロを超えた先月に続いて2カ月連続の200キロ超えとなり、今年のスタートはまずまずです。

また本日は雨に濡れたとはいえ、さほど寒くはなく、湿った空気で呼吸が楽だったことも手伝ってか、かなり気持ち良く走ることができました。また時間もさほどかからなかったため、会社の近くまで来たところで牛丼屋さんに寄って、遅い昼食をかき込むこともできました。

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浪花酒造で同窓会

本日は中学・高校の同級生、和弘さんが大阪・阪南市で経営される日本酒の酒造会社で、前後の学年の卒業生も交えた同窓会が開かれ、私は昨日から関西に来てくれているカンボジア時代の助手で英文記者、キア君の一行を連れて出席しました。

「浪花正宗」の銘柄で知られる和弘さんの「浪花酒造」は1716年の創業で、今年がちょうど300周年。
約100年前に建てられた広い敷地の旧家には醸造所のほか庭園に面した大広間もあって、醸造所見学もついた同窓会はちょうど新酒が出来上がる時期に合わせ、300周年を祝う意味も込めて企画されました。
キア君一行の突然の来訪に伴い、私はドタキャンせざるを得ないかとも思いましたが、「日本文化を学ぶためにも、ぜひ行きたい」という彼の希望を伝えたところ、和弘さんは4人のドタ参加を受け入れてくれることになりました。

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浪花酒造では3年前、出荷された商品の一部のラベルに不正確な表示があったことが発覚して問題になり、大がかりな商品の回収などによって会社の存続も危ぶまれました。しかしその後は、300年の歴史を絶やさないためにもと信頼回復に向けた努力がなされ、業績も回復してきているとのことです。
今回の同窓会はまた、そんな逆境から抜け出すために頑張ってきた和弘さんを励まそうという会にもなって、新鮮な刺身などの美味しい料理とともに、できたての新酒や精米歩合35%という超ぜいたくな非売品のドブロクを心ゆくまでいただきました。

キア君はスマホの動画機能を使って醸造所見学の際にナレーション入りのビデオ撮影を行うなど、熱心に取材をしてくれ、カンボジアのメディアを通じて紹介するという約束を和弘さんと交わしたほか、カンボジアの日本料理店で浪花正宗を扱ってもらえるように努力したいとも話されていました。

キア君と京都・大阪

約20年前、私がカンボジアのプノンペンに特派員として赴任していた際に助手を務めてくれていた英文記者のキア君が、家族らと一緒に日本を旅行中の本日、関西を訪ねてくれ、私は彼らを連れて京都と大阪を案内しました。

キア君は当時、初めは政党機関紙の支局で助手をしていて、その支局が閉鎖されることになった際、日本のNGOへの転職が内定していました。しかし彼の能力と素質を見込んだ私が強引に説得して一緒に働いてもらうことになり、私の会社が特派員の派遣をやめた後は英文記者として活躍。
その一方で、仕事のかたわらカンボジアの現代政治史などのベストセラーを何冊も書いて、大学で講師を務めたりテレビに出演したりして現地では著名人になっています。

そんな具合で、いまだに「キア君」と呼ぶのがはばかれるほどの彼は今回、アジア地域の英文記者が集まる年に1度のミーティングで来日するに当たって奥さまや叔母さま、その義理の娘さんを誘い、彼女たちにとっては初めての日本旅行を企画されたということです。

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キア君から関西方面にも足を伸ばしたいと連絡を受けたのは今週になってからでしたが、広い意味では会社のシゴトの一環ともいえる彼らの案内をなんとかしてやりたいと思った私は、当初入っていた勤務を同僚に代わってもらって京都駅へと出迎えに行きました。

京都で彼らを案内したのは、外国人向けの観光スポットとして一番人気の清水寺とそのかいわい。
その後、夕方に大阪に向かう途中には枚方市の自宅に寄ってもらって早い夕食を食べてもらい、大阪城近くのホテルに一行を送り届ける前には、自宅の近所に最近オープンした大規模なショッピングモールや大阪の繁華街・ミナミの中心部、道頓堀にも立ち寄って駆け足の京都・大阪観光をしました。

久々に早朝出勤ラン

午前の早い時間からの勤務となった本日は、久々に自宅から職場までの約18キロを走って出勤しました。

2つ前の日曜に淀川寛平マラソンを走って、4時間オーバーの不本意な記録で不完全燃焼に終わった私は、前の日曜にも2週連続のフルマラソンとなる京都マラソンに参加して写真を撮りながらのファンランを楽しみました。
少しでも練習を積んでフルマラソンを走った後は、それまで積み重ねた練習の成果を次へとつなげようと、休みすぎて体を緩めてしまわないようにしたいと思うものです。不本意な結果に終わったレースの後はなおさらそうなのですが、うまく走れなかったレースほど体にダメージを残しているもので、今回は寛平マラソンの後、京都マラソンを前にして、ひどい下痢に悩まされ、練習をしない日が続いてしました。

そしてようやく体は元に戻りつつありますが、まだ晩酌のお酒を飲める量は少ないままで、万全とは言えない体調を引きずっています。そんなわけで本日の出勤ランニングも、2つのマラソンを含めた練習量を考えると、そろそろ快調に走れても良さそうなところですが、そうは問屋が卸しませんでした。

初めのうちこ、少しばかりスピードを上げて走れましたが、10キロも行かないうちに脚がつらくなって失速し、本日もまた出勤ランでは1キロ当たり6分程度で走るのがやっとでした。
それでも、「走らなかったよりはマシだ」と自分に言いきかせようとしますが、パフォーマンスが落ちたままの暗い沼の底から、いつまでもはい上がれないような気もしてきます。

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走った!撮った!夢舞い2015-7

「走った!撮った!東京夢舞いマラソン2015」の7回目を掲載します。
今回も紹介する写真は9枚ですが、その多くは、コースでは通らない皇居で韓国・コチャンのゲストランナー2人と撮った記念写真です。

諸々の事情から私以上に練習不足の状態で来日されたチェ・ジョンマン、キム・ミンスさんのお2人と、彼らをアテンドしていた私は、20キロあたりから月島のエイドまでの数キロをタクシーに乗ってショートカットしたのに続き、その数キロ先ではコースを「脱線」してランナーのメッカである皇居に立ち寄ったのです。
お2人にとっては、せっかく韓国から来日していただいて走りながらの東京観光を楽しんでもらっているわけですから、ショートカットだけでなく脱線してもらってもOKなわけで、こうしたことは、レースではない「ゆるい」大会である夢舞いならではの楽しみ方と言えます。

そして私たちは皇居を出た後、再びタクシーに乗って、約35キロ付近まで一気に「ワープ」し、それでも残りは自分たちの脚で走りながらゴールを目指すことになりました。
そんなこともあって、今回の「走った!撮った!夢舞い」は、いつもよりさらに撮影した写真の枚数も掲載する枚数も少な目となっていて、ショートカットした部分にいらしたボランティアの方々らには申し訳なく思っております。ご勘弁ください。

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