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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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飲み会控えラン出勤

日中の勤務の後に飲み会を控えていた本日は、事前にカロリーを消費しておこうという意図もあって午前中、ランニングで出勤しました。

昼間にラン出勤をする際は、淀川沿いなどの歩道を通って約20キロを走るのを基本にしていますが、本日は家を出る準備が遅れたのに加え、気分を変えてみようと、国道1号線などを通って最短距離に近い約18キロを走ることにしました。
しかし、ちょうど一般的な通勤時間と重なったことから、途中で歩道に人通りの多いところも多く、信号にも多く引っ掛かったうえ、夜に出歩くことを見越して防寒着などを詰め込んだ荷物が重ためだったこともあって、思いのほか時間がかかりました。

そうそう、時間が多めにかかったのは、コースの一部で、これまで走ったことのない道を通ったり、そうした道で写真を撮っていたことにもよります。

BL160204ラン出社1IMG_0432  BL160204ラン出社2IMG_0429  BL160204ラン出社3IMG_0438

掲載する写真は、まず12キロ過ぎで、城北川を覆うように通る阪神高速道路の支線をくぐる橋の上から見た景色(中央)。

また、その1キロほど先で、くねくねとカーブを繰り返すわき道に入ったところ(左)。
この道は、豊臣秀吉が大坂城を築城した際、「鬼門」となる北東側を守る意味を込め、スサノオノミコトを祭って建てたとされる関目神社の向かい側にあって、敵軍が真っ直ぐ攻め上ることを防ごうと、あえてジグザグにしたという「七曲り」の街道です。

さらに1キロほど先では、七曲りの延長のように思える曲線の連続した道路が車道になっていて、その部分を避けて、直線の脇道に入りましたが、道は細く、その両側に住宅が建て込んでいました(右)。

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