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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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たまにはお好み焼き

泊り勤務明けの本日は午前中に帰宅し、自宅で昼食、夕食を料理しました。
そのうち、昼食につくった、お好み焼きの写真を撮っていましたので、本日のネタとしてアップします。

BL160209お好み焼き1IMG_0177  BL160209お好み焼き2IMG_0179  BL160209お好み焼き3IMG_0182

写真は、お好み焼き(左)、「とん平焼き」風のオムレツ(中央)、そしてワカメの味噌汁(右)です。
そのうち、お好み焼きとオムレツは、中身が見えませんので、料理を撮った写真としてはイマイチですが、ご勘弁を。

大阪出身の私にとって、お好み焼きが好物の1つで、自分でつくるファストフード的な料理の定番の1つでもあります。
本日は自宅の冷蔵庫に、余りもののイカのゲソとバラ肉があり、帰りがけにスーパーで「平飼い」の卵を買い込んでいたことなどから、「イカ・豚タマ」のお好み焼きをつくることにしました。
野菜は定番のキャベツの千切りに、ひと味プラスするためにネギも加えるのが私のレシピ。もちろん、小麦粉や卵に加えて、ツナギであり、かつフンワリ感をプラスするための材料としてヤマイモのすりおろしも入れています。

「とん平焼き」は、豚肉と少量の野菜を炒めて卵で巻く、お好み焼き屋さんの定番料理の1つですが、私は小さなタマネギ1個や、お好み焼きでも使ったキャベツ&ネギも加えて、野菜炒めのオムレツとしました。

大阪では、お好み焼きにライスや味噌汁を加える「お好み焼き定食」が一般的で、本日はライスこそないものの、味噌汁をメニューに加えました。具のワカメは、大阪でもこの時期に出回る生の採れたてのワカメです。
私が、お好み焼きと一緒に味噌汁をつくってしまう理由は、お好みの小麦粉を溶く際に、ただの水ではなく、だし汁を使うようにしているからでもあります。昆布に鰹節、それに煮干しも加えた出しをまずとって、その一部をお好みに、残りを味噌汁に使うというわけです。お好みを溶くのに使うだし汁は、少しさましたうえ、生地の下味をつけるために塩を加えるようにしています。

そんなこんなで、それなりに手間をかけてみると、お好みもオムレツも、そして味噌汁も、お店でいただくよりはずっと美味しく仕上がるようで、出来上がりは2歳の息子にも好評でした。

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