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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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早春のほしだ園地2

3日前に生駒山地北部の「ほしだ園地」にハイキングに出かけた際に撮った写真を、もう6枚掲載します。

このエリアの目玉である長さ約280メートルという歩道の吊り橋としては国内最大級の「星のブランコ」を渡った後にたどり着く広場では、シートを広げてお弁当をいただいたのですが、広場の周囲に植えられたレンギョウやユキヤナギもちょうど見ごろを迎えていました。
山の花と同時に、こうした野に植えられた花も楽しめるのが、里山の自然公園の良いところです。
広場の近くにある小さなピークの展望テラスから撮った写真には、星のブランコも見えています。

※※※

しばらく前に掲載を始めたばかりの「走った!撮った!京都マラソン2015」ですが、予想された通り、ついつい春の花などを撮ってしまうこの季節にあって、ブランクが長くなってしまっていますが、ご勘弁ください。合間を縫って、ぼちぼち掲載していきます。

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早春のほしだ園地1

一昨日、自宅からほど近い生駒山地北部の「ほしだ園地」にハイキングに出かけた際に撮った際の写真を2回に分けて掲載します。

先日の奈良・柳生街道のマラニックで撮った写真を紹介したときと同様、タイトルには「早春の」と書いていますが、実際のところ世の中で一般に「早春」がさす時期がいつからいつまでなのかは不確かなように思います。太平洋側でも気候的には真冬だと思える1月や2月にスイセンや梅の花が咲く風景も間違いなく早春でしょうが、だとすれば3月の季節は、もう一歩先に進んでいるようにも思います。

とはいえ、やはりおおざっぱに言って、本格的な桜の季節までは早春と言っても語弊はないのではないでしょうか。街中よりは少し季節の歩みが遅い里山では、なおさらだと思います。
ということで、そんなタイトルをつけて紹介する写真は6枚ずつの計12枚。実際には4月下旬並みの暖かさのなか、0歳の娘や2歳の息子をチャイルドキャリアに担ぎ、息子が歩いているときには手を引いたり追いかけたりしながら片手間で素早く撮ったスナップのような写真ばかりですが、広葉樹の芽吹きより一歩手前の里山の空気は感じていただけそうです。

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川辺に桜ほころぶ

午後からの勤務となった本日は、久々に自宅から職場まで約20キロを走って出勤しました。
通勤コースである淀川の河川敷で開かれたハーフマラソンと、その翌日に奈良・柳生街道で28キロを走ったマラニックの後、中2日のランニングとなりましたが、全身の疲れはまだまだ残っていて、当初は少し遠回りして長めの距離を走ろうと思ったものの、その元気はなく、いつもの20キロすら長く感じるほどでした。

昨日は4月下旬ほどの暖かさになって各地で桜の開花が伝えられましたが、本日は再び冷たい風が吹いていました。
それでも、桜の名所である旧淀川の大川沿いでは、ほころんだソメイヨシノや、すっかり咲きそろった早咲きの桜の花を楽しむことができました。
また淀川の河川敷では、春の日に輝くネコヤナギや真っ白なユキヤナギの花も満開になっていました。

大川の川向かいには、数多くの種類の遅咲きの桜を見ることができる「桜の通り抜け」の名所、造幣局が見えますが、敷地内の桜も、その手前の川岸の桜並木も、まだまだ遠目には幹や枝が見えるばかりでした。

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早春の柳生街道2

一昨日、大阪のラン仲間サークル「チームGOGO」で早春の柳生街道を走るマラニックをした際の写真を、もう1回、掲載します。
今回は、柳生の里へと続く峠道に入る手前から、温泉に入った後にJRの列車に乗り込んだ笠置までに撮った9枚です。

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紹介した写真のうち、真っ二つに割れている石は、柳生の外れの山の中にある「一刀石」。
石舟斎(柳生宗厳)が修行中に天狗と試合をし、一刀のもとに切り捨てたところに2つに割れた巨石が残ったという逸話のある巨石だということです。

また大きな石に掘られた大小2体の石仏は、柳生から笠置に向かうところにある「阿対(あたや)の石仏」で、左側の地蔵に豆腐を供えると子宝に恵まれるといわれているそうです。

早春の柳生街道1

55歳のメンバーを中心とした関西のラン仲間サークル「チームGOGO」のイベントとして昨日、奈良郊外の柳生街道を走ったマラニックの際に撮った写真を2回に分けて紹介します。

同年代の仲間と走るのは楽しいものでしたが、グループでのランニングはペースをつくってもらえてありがたい半面、好きなところで好きなだけ写真を撮るというわけにはいかない部分もあります。そのため、私はハーフマラソンの翌日でありながら頑張って走れましたが、途中で撮った写真はさほどありません。

とはいいながら、28キロもの行程で撮った写真は150枚近くに上っているのですが、そのうちの9枚ずつ計18枚を掲載することにします。

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本日紹介する写真は柳生街道のうち、奈良市街地の外れから春日山原生林のわきを通って渓谷沿いに峠へと続く「滝坂の道」や、峠を越えた先に森林と茶畑や田畑がまだら状に続く準平原の丘陵地帯「大和高原」を抜けて、柳生の手前までに撮ったものです。

石畳が残る滝坂の道は、平安期から鎌倉期にかけて奈良の主要寺院「南都七大寺」の僧たちが修行の場として、江戸時代には柳生の里を目指す剣豪たちが行き来したところ。道沿いには数々の石仏がありますが、写真で紹介したのは、そのうちの「朝日観音」です。
また、庭園の池のほとりに土筆が並んでいる1枚は、名刹「円成寺(えんじょうじ)」で休憩した際に撮ったものです。