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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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バイク通勤既に再開

自宅と職場の間の行き帰りで片道は走る-と決めて年初から走り込みを始めて以来、それまで基本としていたロードバイクによる通勤は長らくお休みとしていましたが、ようやく先週から、そのバイク通勤を再開しています。
先週の2回は、いずれも午後から夜までの勤務の際にバイクに乗ったため、帰り道は真っ暗でしたが、本日は朝から夕方までの勤務となって、帰り道に数枚の写真を撮りました。

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掲載した写真3枚は、職場に近い天神橋を渡る際に撮った高層ビル街と、5キロ付近で大川沿いから淀川沿いに出る毛馬こう門あたりから撮った淀川大堰、そしてその2キロほど先で、走行距離の数字が「999キロ」から「0キロ」の振り出しに戻ったサイクルコンピュータの液晶画面です。

走行距離が前回、振り出しに戻ったのがいつだったのか、既に覚えていませんが、こうやってリフレッシュされるのは、なかなか気持ちの良いものです。
このときには、人生もこうして振り出しに戻れれば、どれほど良いだろうかと思いましたが、よくよく考えてみると、それは気の持ちよう。毎朝目覚めたときに、そこから新しい人生が始まると思うことだって可能といえば可能なわけです。
といいますか、ほんとうのところは、そんなことを考えるヒマもまく、毎日を一所懸命に生きることが一番大事なのでしょう。

走った!撮った!京都2016-9

本日も好天の下、奈良の裏山と言える若草山を家族で訪ねて2日連続のピクニックをしてきましたが、なんと不覚にもカメラを忘れて出かけたため、写真を撮ることができませんでした。
山焼きで知られる若草山から、大仏殿のある東大寺や奈良の街、そして遠く生駒山地を望む眺めは、まさに絶景だっただけに、落胆も大きいのですが、まあたまには撮りたい景色を目に焼き付けていく「シャドーシューティング」も悪くはありませんでした。

とはいえ、写真がないネタは掲載しようもありません。
ということで、「走った!撮った!京都マラソン2016」の掲載を続けます。今回は、18キロ近くで賀茂川沿いに出るあたりまでに撮った9枚です。

3枚目の写真で、お父さんに肩車された女の子が持っている小旗は、コースの真ん中に飛ばされて落ちていたのを、私が拾わせてもらいました。その代わりに、この写真を撮らせてもらったわけで、喜んでもらえただけあって、女の子の笑顔ははじけていました。
今回の京都マラソンは、そんなことが余裕でできるほど、気持ちよく「走った!撮った!」をすることができたのです。

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新緑と花の室池園地

青空が広がり初夏のような陽気になった本日は、大阪と奈良の府県境に広がる生駒山地の北部の室池園地に家族でピクニックに出かけました。

生駒山地北部に大阪府がハイキングコースなどを整備している園地=自然公園は、室池園地のほかにも、ほしだ園地、くろんど園地があって、これらの方が自宅からの直線距離は近いのですが、ほしだ園地は駐車場が有料であるうえ土日にはすぐに満杯になります。また、くろんど園地は駐車場がほとんどないうえ、近道の山道は幅が狭く、ファミリーカーのミニバンだとずっと遠回りをせざるを得ません。
それに比べると、大きな溜め池の室池を囲むように広がる室池園地は、池のほとりや渓流沿い、それに湿地帯を抜けるコースもあって景色の変化を楽しめるばかりか、遊具のある広場もあり、無料の駐車場も複数カ所にあることから、家族連れのお出かけにはずっと向いています。

そんな室池園地では、森の中に点在している山桜の花がほぼ終わりに近づいていましたが、それに代わって一気にしげり始めた木々の新緑がまぶしいほど美しく、足元には野山の花も咲いて、春本番。
里山では、一年のうちで最も景色がきれいで気持ちの良い季節だということを実感しつつ豊かな時間を過ごすことができ、出かけてきて良かったと思えました。

こうしてみると、自宅から車でほんの30分ほどで里山の懐に飛び込むことができる大阪は、山が見えないばかりか山の麓に行き着くのさえ1~2時間もかかるような東京に比べると、山好きにとっては恵まれた場所だということが分かります。

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走った!撮った!京都2016-8

引き続き「走った!撮った!京都マラソン2016」を掲載します。本日は8回目で、16キロ付近の今宮神社のかいわいで撮った9枚です。

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走った!撮った!京都2016-7

「走った!撮った!京都マラソン2016」の掲載を続けます。
7回目の今回は、16キロ付近で今宮神社の真っ赤な鳥居をくぐるあたりまでに撮った9枚です。

仮装が禁止されている京都マラソンでは、ランナーにカメラを向けるのが難しいのですが、そんななか走っているところを撮らせてもらったのは知人で、走るパーソナリティー若ちゃん主宰の練習会「わか連」メンバーのカネゴンさんでした。

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