“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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送別登山で岩湧山に

職場の同僚の学さんが近く東京に転勤することになり本日、やはり同僚の大輔さんと3人で大阪府南部の展望の山、岩湧山(いわわきさん)に送別登山に出かけてきました。

かつて代表取材で南極隊員にもなった学さんは、著名なフリークライマーで、私と同じく根っからの山好き。やはり長年山に通っているという大輔さんは、数年前からマラソンを始めて一昨年に初フルを4時間で完走し、今はウルトラマラソンやトレランにも意欲満々。
そんな私と趣味の近いお2人ですが、少人数で日々タスキリレーをしているような、すれ違いばかりの職場にいたこともあって、こうして一緒に山に行くのは今回が初めてとなりました。

眺望の良さにひかれて何度も訪れたという学さんお気に入りの岩湧山は、好天に恵まれた本日も大阪平野すべてを見渡すことができる大展望が息をのむほど。
また草原が茂る前の広い尾根では、太く伸びたワラビをたくさん採ることもでき、帰りに寄った肌に滑らかな温泉も含めて、盛りだくさんで楽しい1日でした。

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GWはバーベキュー

私が学生時代に出入りしていた「劇団そとばこまち」のOBらが集まるゴールデンウイーク恒例のバーベキューの会が本日、明走会の駆けっこ仲間でもある宗明さんの、大阪・豊中市の実家で開かれました。

広い芝生の庭に集まったのは、子どもも含めて20人余り。OBの中には、唐揚げの店や韓国風のりまきの店を経営する仲間もいて、焼き肉だけでなく唐揚げや、かき氷など、縁日顔負けのメニューは盛りだくさんとなりました。
またホスト役の宗明さんは先日、宮古島のトライアスロンで初めてロングのレースを完走されて終始上機嫌。メガバンクの執行役員を務められるアチャマさんも東京から駆け付けてくれて、約6時間にわたった本日の会も大いに盛り上がりました。

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走った!撮った!京都2016-11

泊り勤務明けの本日は昼前、大阪市東淀川区にあるトライアスロンの専門ショップで、スイム用の新しいウェットスーツを注文してきました。
7年前にトライアスロンを再開した私は、その際に新調したウェットスーツをこれまで着用してきました。しかし、ゴムの劣化などから3、4年が寿命とされるウェットスーツだけに、途中できつくなったことから「幅出し」をしてもらったものの、さすがに限界が近付いているように感じたため、シーズンを前に3代目のスーツを注文することにしたのです。

ノド・ハナの具合は依然としてスッキリしないものの、職場からショップまで、そしてショップから自宅が沿線にある京阪電鉄の駅までは走って移動しようと思っていましたが、終日降り続いた雨は、走りだそうとするたびに強くなったため、断念しました。
以前なら「走る」と決めたら雨が降ろうが雪が降ろうが無視して必ず走ったものですが、今は「濡れると後がめんどうだな」という言い訳に容易に負けてしまい、こんなところにも自分の年齢を感じてしまいます。
そして電車に乗って帰宅した後に分かったのは、既に申し込んでいた7月のロングタイプのトライアスロン大会に、2年連続で落選したということ。練習量が確保できず、マラソンすら4時間を切るのがやっとで、カゼや雨を理由に練習をさぼってしまうような今の自分では、まだロングに再挑戦する資格がないだろうというのは薄々分かっていましたので、落選は順当な結果でしょう。
でも、せっかくウェットスーツも新調したわけですから、来月に予定している大会以外にも、シーズン中に2、3レースには出場して、来シーズンに備えたいと思っている次第です。

※※※

というわけで、本日も写真で紹介できる新しいネタはなく、「走った!撮った!京都マラソン2016」を続けます。
全20回の予定のうち、ようやく半分を折り返しを過ぎた11回目の今回は、コース上でも同じく中間点を過ぎて、府立植物園前の北山通を折り返し点に向かって走るあたりまでに撮った9枚です。

のんびりファンランをしていると、このあたりからはお腹が減ってくるもので、アンパンやミカンなどの給食を、ありがたくいただきながら、それらを配ってくれるボランティアの若者らにカメラを向けるなどしています。
なかでも自動車販売店の前でパンを配ってくれていた私設エイドの方々は、なんとアンパンマンのお面を頭につけてられ、私は、自分の息子が「中毒」といえるほどアンパンマンが大好きなことから、瞬時に反応してしまいました。
「ランナーズ」のノボリを掲げて応援してくれていたのは、大阪在住の駆けっこ仲間、宏文さんたちでした。

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走った!撮った!京都2016-10

今月10日に韓国・クンサンで走ったマラソンの前に引き始めたカゼが、その後もズルズルと治らず、鼻水や頭痛が残って微熱も出てきたことから本日、近所の耳鼻咽喉科を受診してきました。先生によりますと、この症状や時期などから、中国大陸から飛来する黄砂によって引き起こされたアレルギー症らしいということで、何種類かの薬を処方してもらいました。

そういえば、大陸に近いクンサンやコチャンでは、春がすみのような黄砂が空を覆っていたようで、マラソンで免疫力が一気に落ちた際、症状のスイッチが入ってしまったようです。また、バイク通勤の際に鼻水が止まらないこともありますので、このままではトレーニングを続けるのもままならないような気がしてきたため、さっそくスポーツ用のマスクもネット注文してしまいました。

そんなわけで、泊り勤務に入った本日は小雨もようだったものの、運動ができるような体調ではなく、小雨も降っていたことから電車で出勤。記事は断続的に掲載している「走った!撮った!京都マラソン2016」に戻ります。
今回も中間点の手前で賀茂川の両岸を往復するあたりで撮った写真9枚です。

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レンゲ畑を横切って

午後から夜までの勤務となった本日も、自宅から職場までの約20キロをロードバイクに乗って通勤しました。
約20キロのうち最初の約2キロと最後の約1キロを除けば、淀川と大川の川沿いの自転車道・歩道を走れるという、ただでさえぜいたくな通勤コースですが、最初の部分では田畑を横切って、その景色も楽しめます。そして先週からバイク通勤を復活させて以来、水を張る前の田んぼがレンゲ畑となって、目を楽しませてくれています。

マメ科であるレンゲは、その根に空気中の窒素を固定して蓄えることから、それをすき込むとそのまま自然肥料になるということで、古くから水田の裏作に植えられてきました。小学生のころ古代史オタクだった私が何度も訪れた奈良・飛鳥の里でも、春の景色のシンボルになっていましたが、今ではレンゲ畑の風景は珍しいものになっています。
それでも、近所で行きつけている有機・無農薬をうたう農産物直売所の米は「レンゲ栽培米」であるなど、この枚方市かいわいでは、まだレンゲ畑がある程度、残っているようです。

そんなレンゲ畑にカメラを向けようとか、どうせすき込まれる運命のレンゲの花を、きれいなうちに摘んでこようとか、ここを通るたびに思ってはいましたが、会社へと急ぐ通勤コースの初めの部分でバイクを止めたり、真っ暗な夜道でバイクから降りたりすることは、なかなかできませんでした。
そして本日、ようやく3、4分の間、バイクから降りて畑に足を踏み入れてみると、レンゲの花は少し盛りを過ぎている様子でした。ピンクのじゅうたんのように咲き誇るレンゲが突然、土に戻される日も遠くなさそうです。

せっかくバイクを降りてみたものの、レンゲ畑の写真は、2サイズほどしか撮ることができず、掲載したもう1枚は、約15キロ地点の淀川大堰をバックに、仲良く土手に座ってられた高齢の男女にカメラを向けさせてもらったものです。

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