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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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桜の通り抜け今一度

泊り勤務明けとなった本日の午前中、大阪の春の風物詩、造幣局の「桜の通り抜け」をしてきました。

今年の造幣局の桜は、通り抜けが始まる直前、局に勤務する中学・高校の同窓生の幹部職員がいることから、彼らを囲む同窓会を開くに当たって一度見学していましたが、その際はまだ満開になっている桜が多くありませんでした。
本日は当初、通り抜けをする予定をしていませんでしたが、お昼過ぎに造幣局に近い京阪電鉄・天満橋駅の近くで用事があり、1時間ほど早く駅のそばまで来て、どう時間をつぶすか悩んでいたところ、橋の上を歩いて造幣局へと向かう人の列を見かけ「せっかくだから今一度、通り抜けをしよう」と思い立ちました。

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天気予報が曇りのち雨だったこともあってか、この時間に造幣局を訪れる人は少な目で、さまざまな品種の遅咲きの桜の多くが満開となった局の敷地内の一方通行の通路を、のんびりと何枚もの写真を撮りながら歩くことができました。

最近は道頓堀や大阪城など、大阪の観光名所はことごとく、アジアを中心とする外国人観光客であふれていますが、期間限定のイベントである桜の通り抜けにも多くの外国人が訪れてきていました。
掲載した写真のうち、自撮り棒を使って撮影をしていた若い女性2人は、私がマラソン参加のため訪問してきたばかりのクンサンやコチャンと同じ韓国・全羅北道のチョンジュ(全州)のご出身とのことでした。

クンサンでも、日本のソメイヨシノと同じような桜が満開でしたが、造幣局ほど多種多様な桜が一斉に咲く見事な景色を楽しめる場所は他にはないはずで、ここを訪れる外国の人たちには、さぞかしラッキーな気分になってもらえるように思えます。

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