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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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クンサン美味いもん

今シーズン初めてのサブフォー(4時間内の完走)を目指してフルマラソンを走りに行った、韓国・全羅北道のクンサン(群山)で撮った写真を、もう1回分だけ掲載します。
クンサンでいただいた食事を撮った6枚で、マラソン前日の交流会、当日朝のホテルのビュッフェ、そして走った後に地元マラソンクラブのテントで、それぞれいただいた美味い料理にカメラを向けたものです。

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交流会では、牛肉と特産のタコなど魚介類が入った鍋のほか、キノコのオムレツなどをいただきました。

マラソンの後は、一緒に走ってくれた大会事務局長のムン・ジョングさんが、日本人の参加者のうち私だけを、自分の所属する地元マラソンクラブの仲間が集まるテントに招いてくれました。

ここでは豚肉と野菜炒めやモヤシ入りの辛いスープなどのほか、この時期に出回り、茎や葉を生でも食べられるニンニクの「プンマヌル」を、唐辛子味噌と一緒にいただきました。
このプンマヌルは、北海道などで採れる山菜の行者ニンニクに似ていて、さほど辛くはなく、野趣あふれる香と味は最高で、すっかり気に入り、この後に立ち寄ったコチャンのスーパーで買ってきてしまったほどです。

また、テントでは、さわやかな味わいのクンサン産の生マッコリもいただき、疲れをいやすことができました。
中央の写真の中で、ジョングさんは左側の黒い上着ですが、右側の赤い上着のランナーは、去年のコチャン・コインドルマラソンで後半、抜きつ抜かれつをしながら給水所では一緒にマッコリを飲んだ方で、ここで再びマッコリを飲み交わすことになりました。

※※※

そうそう、マラソンの後、ひどく痛めたと思ったヒザですが昨日、病院で検査をした結果、大事はないということが分かって、ホッとしています。ただ、今度はマラソン前から引いていたカゼが長引いて、今週末にも予定している旅行を前に悪化する気配もあることから、出発前に再び医者にかかる必要がありそうです。
久々にサブフォーを達成できたからといって、自分は決して若返ったわけではなく、無理をすればするほど体のケアは注意深く入念にしていかなければならないということを実感しているところです。

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