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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!京都2016-12

ゴールデンウィーク後半の4連勤の3日目となった本日は、カレンダーの上では「憲法記念日」の休日ですが、私は夕方の早い時間から職場に入る泊り勤務です。夜から雨が降るという予報を信じて、ギリギリその前にロードバイクに乗って出勤してしまおうと思っていましたが、そうは問屋が卸さず、支度を整えて外に出ようとしたちょうどそのころ、強風に雨粒がまじって落ちてきてしまいました。雨の中のランニングやバイクライドは基本的にNGにしてしまっている、このところの軟弱な自分としては、即刻方針変更で、電車に乗って職場に向かいました。

そうそう、とはいえ本日は昼前に息子のベビースイミングに付き添ったあと、久々にプールで少しばかり泳ぎ、続いて帰宅する際に、これまた久々に少しばかりジョギングをしていました。これでバイクに乗っていれば、それこそ久々に3種目を練習する日になったわけですが、それはならなかったというわけです。

※※※

憲法記念日とあって、新聞やテレビのニュースは憲法の話題がメーンになっていますが、気が付いてみると、いつの間にか、長年続いてきた「憲法を大事に守ろう」という内容に対峙する格好で、「憲法を改正しよう」という内容がその半分前後を占めてしまっています。
国民主権や戦争放棄といった、いわば70年間にわたって「当たり前」とされてきた、この国のありようや精神の根本を切り崩そうという動きが、本来それを守ることを義務付けられてきた為政者の側から堂々となされて、いつの間にか、多くの人たちも「そんなものか」と、それを当然のごとく受け止めはじめているようです。

もちろん多くの人たちは、「そんなの言っているだけだろう」と、まだまだ現実感を持たずに受け止めているようですが、メディアで報じられる改憲派の動きは、実際には一部の人たちだけがそれに加わり、それほど盛り上がっていないはずなのに、護憲派の動きと半々ぐらいのウェイトで扱われ、テレビではそちらの方が多くの時間を割いて報じられるなど、私たちが感じる時代の空気と現実は、嫌がおうにも変化してきています。

幼い子どもを持つ身としては、今の時代の状況は、看過することができないところまできているようです。
政治など、それが好きで得意な人たちに任せておけば良いと思う部分が、これまではありましたが、それは最低限のルールが守られることを前提にしていたわけで、彼らが、自由で幸せな人々の暮らしや心に真っ向から切り込んでこようとしている今や、いつまでも他人事にしていられなくなりつつあるように感じ始めてしまいます。

※※※

私にとってマラソンは、大好きな趣味の1つではありますが、あえてこじつけて言えば、多くの人が自由で幸せで平和で、前向きに生き生きとしていられるための大きな原動力の1つです。
というわけで生臭いゴタクは少しにして、リアルタイムのネタが切れた本日も「走った!撮った!京都マラソン2016」の掲載を続けます。12回目の今回も、中間点を過ぎて北山通を往復する部分で撮った9枚です。

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