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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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バイクの後にスイム

朝早くから夕方までの勤務だった本日は、片道20キロを往復してロードバイクで通勤したのに続き、夕食後の遅い時間に近くのスポーツクラブに行って、2日連続で新しいウェットスーツを着用してスイムの練習をしました。

古いものに比べてずっと着心地は良いものの、初めて着て泳いだ昨日はすぐに疲れてしまった新しいウェットスーツですが、本日は、いきなりほぼノンストップで1キロ半を泳いで、スタンダードタイプのトライアスロンでのスイムと同じ距離をこなすことができました。
ただ、バイクで帰宅する際、やはり淀川河川敷でバイク練習をしているらしい人から「あおられ」、時速40キロほどを出しながら逃げて「ちぎった」こともあって、スイムの練習後には全身がクタクタに疲れていました。

BL160518バイク帰宅1IMG_0616  BL160518バイク帰宅2IMG_0629  BL160518バイク帰宅3IMG_0633  BL160516ウェットスーツIMG_0551

掲載した写真は、バイクで帰宅する際に撮った3枚と、本日ではなくウェットスーツを受け取った一昨日に自宅で試着してみた際に自分撮りをした1枚です。

日が長くなって、まだ明るいうちに職場を出ることができるようになった帰宅時は、大阪市中心部を流れる大川の右岸から左岸へと遊歩道をたどって渡る歩道の橋、川崎橋の上で、昇っていくお月さまを見ることができました。そして、約5キロ地点で大川沿いから淀川沿いに出る毛馬のあたりから淀川大堰の方を見ると、ちょうど夕日が沈むところでした。

淀川河川敷の土手の手前に咲いている紫の花の植物は、マメ科のクサフジ。このところ河川敷で最も目立つ花ですが、写真に撮るにはポイントがないような気がして、ついつい撮っていませんでした。でも、こんな雑草とはいえ、撮らずにいるうちに気が付くと花の盛りを過ぎ、あっという間に花の姿が見えなくなってしまうもので、こんなベタな写真であっても1枚だけおさえておくことにしました。

ウェットスーツを着て自分撮りをした写真には、ちょっとした秘密があります。
それは、この写真は自宅の洗面所の鏡に映った自分を撮ったものでありながら、腕の部分などに印刷された文字がちゃんと読めるということ。実はこれ、編集ソフトのフォトショップを使えば「画像を反転する」をクリックするだけで鏡の世界が現実の世界のように見えるようにできるのです。もっと言えば、洗面所の板張りの壁には、ズボンのベルトが下がっているのが見えていましたが、あまりに見苦しいため「コピー&ペースト」機能を使って、その部分を木目に置き換えておきました。

そんなふうに説明すると、編集ソフトがあれば何でもできそうで、私が紹介している写真がホンモノかどうか分かったものじゃないように聞こえそうですが、普段使っている機能は、どうしても必要な場合に画面の周囲を切って画面を整理するトリミングのほか、明るさや色の濃さをごくわずかに調整して、より見た目に近い自然な画像になるようにするぐらいですので、ご心配には及びません。

私がウェットスーツを着ている写真の話に戻ると、腕などに印刷されている文字の「アスリートカンパニー」は、このスーツを特注した大阪市東淀川区のトライアスロン専門店の名前。
東京方面だと、ランニングやトライアスロンの用品を幅広く扱う大規模なチェーン店や、外国ブランドを扱う専門店などが数多くありますが、大阪ではこのアスリートカンパニーを含めて個人経営でトライアスロンに特化した専門店が2店あって、出張中に立ち寄ってスーツを注文していくお客さんがいるなど全国的に知られています。

一方、昨日、本日と2日続けて出かけたスポーツクラブは、全国展開している大手クラブの1つで、トライアスロンを支援していることからウェットスーツを着用してプールで泳ぐことができます。
3年前から息子のベビースイミングの付き添いをするとともに、ときどき自分自身も泳いでいるクラブも、自宅から同じぐらいの距離にありますが、こちらでは残念ながらスーツを着用することができないため、その大手のクラブを利用したというわけです。

といいますのも、このクラブは私が勤務している会社が法人契約をしているおかげで、1回ずつ料金を支払う形でも割安で利用することができるからです。そして実際こちらに出かけてみると、広々として混雑のないプールのほか、昨日と本日は利用してないものの各種のマシーンをとりそろえたジムやスタジオ、それにやはり広々とした浴室やサウナまであって、おまけに深夜12時まで営業していることから、はるかに利便性が高く、こちらの方を主に利用する方が良いのではないかと悩んでしまっているところです。

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