FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

お尻を守る新サドル

先日のトライアスロンの前あたりから、ロードバイクで通勤する際にお尻に痛みを感じていたことから、昨日は急きょ新調した、お尻に優しいサドルを愛車のパナコに装着して職場までの片道20キロを往復しました。

BL160524バイク通勤11IMG_0351  BL160524バイク通勤2IMG_0355  BL160524バイク通勤3IMG_0354

新調したサドルは、ロードバイクに装着する一般的なものに比べると相当に幅広でクッションもしっかりしていて、どちらかと言えばマウンテンバイクやクロスバイク向けのようなタイプです。

20年ほど前、最初にトライアスロンを始めるに当たってフレームから注文して組み立てたパナソニック製の愛車、パナコには、去年までは購入時以来のサドルを着けていましたが、一昨年末から自転車乗りの男性に良く起きるとされる前立腺の炎症を経験したのを機に、局部への圧迫が少ないとして定評のある中央部に大きな切れ込みのあるサドルを新たに使っていました。

しかし、冬場にさぼったバイク練習を再開した最近、今度はお尻の骨である坐骨の中央に近い突起部分に痛みを感じるようになり、それはどうやら中央が割れていながら細身でレース仕様のサドルが原因らしいと分かりました。
とは言え、既に1年以上も乗っていて大丈夫だったサドルが急に身体に合わなくなるのはおかしいようにも感じますが、それは、しばらく休んでいるうちに腕や足に重心を乗せるのが下手くそになってしまったためのようです。いずれにせよ痛いものは痛く、それを我慢しながらバイク通勤を続けることはできないわけで、まさに背に腹は代えられないといった思いで、見た目にもちょっと不恰好な初心者向けのようなサドルを新調したというわけです。
このサドルは「男性向け」とうたわれていて、前のサドル同様に中央に割れ目がありながら、幅やクッションのボリュームが大きくなっているのです。

その効果はと言えば、今のところは上々のようです。お尻の内側の狭い部分にかかっていた体重が、ずっと広い範囲に分散され、しかも重点的に当たる部分も変わった結果、ペダルを踏んでいて感じる痛みはほとんど解消。慣れていたポジションが変化したことから多少の違和感はあるものの、サドル自体のクッション性も上がったことから、凸凹した路面や段差でもずっと快適で、通勤やツーリングには、こうしたサドルの方が向いているようにも思います。

2枚目の写真でアップしているのは、ハンドル手前のトップチューブの上下に着けた小さなバッグです。
しばらく前までは上の方のバッグだけを着けて、これに鍵付きのチェーンやミニタオルを入れていましたが、最近になってトップチューブを挟む格好で左右にぶら下げるバッグを新調し、ポケットが2つ増えたことから、そこにはカメラと携帯電話を入れることができるようになりました。

それ以前は、カメラはウエストバッグに入れていたため取り出しにくかったうえ、ベルトが腰に触れて気持ちが良くなかったのですが、車体に着けるバッグを追加したことから、バイクに乗ること自体も、立ち止まってカメラを取り出すのも、ずっと快適になっています。
ちなみに、着替えや防寒具、修理道具などの持ち物はすべて、サドルを支えるシートポストに装着する大型のバッグに入れることができていますので、新たな小型バッグを追加した結果、愛車パナコに乗って通勤する際、体にはバッグ類を一切着けることなく、軽快に運動ができているというわけです。

スポンサーサイト