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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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枚岡から私市へ2

一昨日、奈良・大阪の府県境にある生駒山を越えて約25キロを走った帰宅トレランの際に撮った写真アルバムの2回目を掲載します。

大阪側の近鉄・新石切駅から枚岡神社を経由して登山道に入った今回は、生駒山頂には行かず、山頂直下にある「ぬかた園地」のアジサイ園を通って、その後はいつもどおり「むろいけ園地」「ほしだ園地」を抜け、京阪・私市駅を目指しました。アジサイ園は、ちょうど満開の時期を迎えていると思われたため向かったのですが、一昨年にここを訪れたときに比べて、花の数がかなり少なく感じました。
「あじさいまつり」のためにオープンしていた案内所の係員の方に聞くと、前の年の剪定の具合などによって花の多さが変わり、年によって当たり外れがあるということで、どうやら今年は花が少ない外れ年のようす。

そんなわけで、掲載したアジサイの写真は数枚しかありませんが、今回も案内書でアイスクリームをいただき、長めの休憩をすることになりました。そのため時間をくったばかりか、脚の動きも悪くなってしまいましたが、その後はなんとか徐々にペースを盛り返して、後半はまあまあのタイムで走りきることができました。

とはいうものの、やはり日ごろコンスタントに練習を積んでいないためか、走った後のダメージは大きく、泊り勤務明けに無理をしたことによる疲労も重なって、昨日と本日は家にこもって2日連続の完全休養をとることになってしまいました。

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枚岡から私市へ1

昨日は、泊り勤務明けの恒例としている生駒山を越えての帰宅トレランを楽しみました。

このところの生駒越えランは、大阪側の近鉄・新石切駅から標高642メートルの生駒山頂まで標高差630メートル近くを一気に駆け上るのを基本としていましたが、本日は山頂直下にある「ぬかた園地」のアジサイ園に立ち寄って、そのまま山頂を背にして走りましたので、標高でいえば550メートル付近までしか登っていません。
ただ、数多くある生駒の登山道を、あちこち通ってみようと考えていることから、今回は新石切駅を出た後、近鉄・枚岡駅のそばにある枚岡神社を抜けて、その裏山を登るコースを初めて通り、コース後半の「ほしだ園地」からの下山の際にも、これまで通ったことのなかった「らくようの道」をたどってみました。

梅雨の真っ最中で、朝方まで雨が降っていたとあって、約25キロ、4時間半ほどのランニングの最初のうちは曇り空の湿気た空気の中を走り、山道が雨で洗われてグチャグチャのところも少なくありませんでした。しかし、途中からは晴れ間も見えるようになり、徐々に蒸し暑さが増して、汗でびっしょりになりながら走ることになりました。
とはいえ、このところ帰宅時のトレランを繰り返し、平地の出勤ランも再開している効果が少し現れてきたのか、昨日は最後まで、かなりしっかりした足取りで粘り強く走り続けることができました。

今回の帰宅トレランの際に撮った写真は、27枚を3回に分けて掲載します。
まずは枚岡神社を抜けてアジサイ園の手前までに撮った9枚です。

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新石切駅のホームから見た生駒山は、上の方が低く垂れ込めた雲の中にあって、山頂付近に林立するテレビ塔を見ることはできませんでした。

「延喜式」に載っている「式内社」として古代からの長い歴史を誇る枚岡神社は、関西の初詣の名所としても知られますが、お宮参りで参拝する人も多いらしく、本殿のわきにつるされていた絵馬は、子どもの「命名」について記す親たちによるものでした。

ラグビーの聖地、花園ラグビー場や大阪の高層ビル群などを見渡すことのできる標高約250メートルの展望スポットは「枚岡展望台」と名付けられていて、垂れ込める雲の下に広がる大阪平野の印象的な景色を楽しめました。
展望台の裏手をさらに登ってたどり着く「神津岳」と呼ばれる標高約300メートルのピークは、枚岡神社が最初に開かれた場所とされていて、小さな石造りの祠と鳥居が建てられています。

神津岳の先で、山道は舗装道路に出ますが、この道路は「らくらく登山道」と名付けられています。
一般の車両が通れない、いわゆる管理道の1つである、この登山道は勾配が緩やかで幅員も広いのですが、車通りがないだけに周囲の自然に覆われているような感じで、道のど真ん中に大木のこずえが垂れ下がっているところもありました。

走った!撮った!京都2016-20

「走った!撮った!京都マラソン2016」が、ようやくゴールを迎えました。6枚だけになりますが、ゴールシーンとゴール会場で撮った写真を掲載します。

2月21日に行われた京都マラソンを走りながら撮った写真のアルバムは、掲載の開始から3カ月ほど、大会からはなんと4カ月ほどもかかってしまって、楽しみにしてくださった方々には、たいへん失礼しました。
日々のネタがない場合の「埋め草」のように使っていたためで、掲載が飛び飛びになって、まとめて見ることが難しくなっていますが、まとめてご覧になる方は、ページの左側にある「カテゴリ」から「走った!撮った!」を選んでクリックしていただければ、1回目から20回目までを続けて見ることができますので、あしからずお願いします。

※※※

本日は泊まり勤務明けで、昨日は雨のためロードバイクでの出勤を断念していましたが、一夜明けると雨が上がり、泊り明け恒例の生駒山を越えてのトレランを楽しむことができました。
その際に撮った写真は、明日以降、3回に分けて掲載する予定です。

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走った!撮った!京都2016-19

泊り勤務に入った本日は、東京から来た兄夫婦と一緒に、自宅近くの両親の家に出かける用事がありましたが、用事は極めてプライベートなもので、その際に紹介できる写真も撮っていません。

というわけで、残り2回となった「走った!撮った!京都マラソン2016」の19回目を掲載します。
断続的にダラダラと掲載してきた「走った!撮った!京都2016」ですが、ようやく平安神宮前のゴールにたどり着きました。

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炎天下の20Kラン

2日続けて午後からの勤務となった本日は、4日前と同じく淀川河川敷などを通って20キロの出勤ランニングをしました。
本日も前回のように向かい風気味でしたが、太陽はたまに雲に隠れることはあっても、ほとんど頭上から照り続け、まさに炎天下のランニングとなりました。

そのため前回の練習効果が出るどころか、ペースはさらに遅いぐらいで、昨夜の雨のため河川敷に大きな水たまりが幾つもできていたこともあって、職場に到着したのはギリギリの時間になってしまいました。

それにしても、暑いから仕方がないような気がするものの、100キロマラソンよりも遅いような、すり足のようなペースでしか走れないのは情けないものです。走り終えた後の疲労も大きく、炎天下で腕や足が真っ赤に焼けたこともあってか全身がほてっていて、より疲労感が大きく感じてもいます。

4月のフルマラソンに向けて1月から3月までは月間平均230キロほどを走り込み、なんとかサブフォーでゴールできましたが、その後に体調を崩したこともあって、4月と5月のランの走行距離はなんと80キロほどずつ。ようやく今月になって、これまでに100キロほどを走ったものの、2カ月ものブランクによって体力は著しく低下したようです。

ただ、これからさらに暑くなるからといって、サボり続けていては体力は落ちるばかりですし、9月に予定している少し長めの距離のトライアスロンや秋からのマラソンシーズンを目指すにあたっては、ここでひと頑張りする以外にはありません。

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