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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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特製食材と白ビール

本日からは1泊2日の予定で家族で山を歩きに行ったのですが、掲載する記事は昨夕の食卓で撮ったものです。といいましても、自家製の食材も使ってつくられた料理の一部と、晩酌用の白ビールの写真、合わせて3枚だけです。

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ビールのつまみにもぴったりで子どもも喜ぶオードブルセットのような皿は、自家製のベーコンのほか、やはり自家製の鶏ハムやプランターで育てたバジルを使った洋風の春巻き、それにやはりプランターのシソや自家製の梅干しを入れたロールイワシ。
もうひと皿は、自家製の食材を使ったわけではありませんが、私の好きな香味野菜であるミョウガやセリをたっぷり使った冷しゃぶでした。

そして白ビールは最近見つけた数量限定の新製品である、沖縄・オリオンビールの「琉球ホワイト」。
私は今人気の地ビール・クラフトビールにずっと以前から凝っていて、「銀河高原ビール」や「よなよなエール」などは晩酌の定番にしてきました。

また、よなよなと同じヤッホーブルーイングの製品で、ベルギーの「ヒューガルテン」と同じく大麦のほかに小麦も使い、オレンジピールやコリアンダーシードといったスパイスも加えた白ビールの「水曜日のネコ」や、スパイスなしのベルギー産の白ビール「白濁」も愛飲しています。
今回見つけた「琉球ホワイト」は、まさにヒューガルテンや水曜日のネコと同じスパイスを加えたベルギー風ホワイトエールで、その味や香りも、それらに負けていません。また原材料の小麦は全量が沖縄産というこだわりもあります。

そして特筆すべきは安価なその値段。
地ビールや輸入物のクラフトビールの中には、飛びぬけて美味しいわけでもないのに平気で300円~500円もの値段をつけているものがありますが、それらを毎日の晩酌でいただくわけにはいきません。
そんな中、銀河高原ビールや水曜日のネコなどはいずれも200円台半ばというリーズナブルな値段だったのですが、今回の琉球ホワイトは、なんと200円以下の破格。
最初に2本を買って味見をした後、すぐに6本セットを購入したのですが、数量限定とあるからには、もう少し買いだめしておきたいところです。

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