“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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遠くても近い香里園

昨日の同窓会で幹事を務めて重荷を下ろした後は本格的にトレーニングを再開したいと思っていましたが、そうは問屋が卸しません。
富士登山競争を機に引き込んでしまったカゼが、ちょうどひどくなったところで同窓会になり、それなりにお酒もいただいて午前さまの4次会まで付き合った結果、カゼは一気に悪化。本日は泊まり勤務だから救われたものの、朝から37度台後半の熱が出て体がだるく、頭痛もあるという状態で、鎮痛剤で症状を抑えて出社するのがやっとでした。

そんな状態で夕方前に出社する際、近くの駅まで小走りで向かう途中に撮った写真を掲載しておきます。
私の自宅の最寄駅は徒歩で800メートルほどの京阪電鉄・光善寺駅ですが、本日は出勤時間に遅れそうになったことから、ひとつ大阪寄りで1.3キロほどのところにある香里園駅に向かいました。

といいますのも、少しばかり遠いところにある香里園は、光善寺から乗ることの多い準急電車が特急の通過待ちをすることが多く、その場合は停車時間が長くなることから、乗り遅れそうになった電車に余裕で間に合うということを、昨日、同窓会に向かう際に学んだのです。
つまり香里園の方が自宅から少し遠いものの、結果的には近いということになるわけで、今後も電車で通勤する際は、少しでも体を動かす時間を多くとれるうえ、時間的な余裕もつくれる香里園を積極的に利用しようと思っています。

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同窓会で幹事の重責

本日は、私の母校である大阪教育大学附属中学・高校天王寺校舎の、第27期・第21期生による2年に1度の同窓会で、駆けっこ仲間でもあるユカさんとともに幹事の重責を務めました。

職場に近い大阪市中心部の大川(旧淀川)を臨むレストランを会場に、1次会・2次会続けて約4時間半にわたった宴は、2人の恩師のほか学年180人余りのうち約50人が集まって大盛況。
参加した同窓生は警察庁交通局長や近畿財務局長をはじめ多数の医師・歯科医師、大学教授や会社経営者、大劇団の女優もいるという、そうそうたる顔ぶれで、私などが幹事をするのはおこがましいほどですが、顔を合わせてみると誰もが学生時代のままの友人にしか見えず、打ち解けた雰囲気の中、当時のあだ名を呼び合うなどしては思い出や近況などの話が弾んでいました。

とはいえ幹事の私は司会や写真係で食事も話も思うようにできず、午前さまの3次会・4次会まで付き合ってカゼをこじらせましたが、多くの参加者から「楽しかった」と言われて、ほっとしているところです。

紹介した写真は準備段階の会場や料理、夜になって眺めることができた夜景などで、残念ながら1次会後の集合写真はアップしていませんが、レストランのマネージャーとのツーショットを撮らせてくれたのは、会場に「試飲」の日本酒を差し入れてくれた同級生で大阪・泉南市の「浪花酒造」の社長である和弘さんでした。

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夏雲眺め東へ西へ

泊まり勤務明けの本日は、帰宅途中にスポーツクラブに向かって、ベビースイミングの付き添いをしたのに続き、トライアスリート・埼本智子さんのレッスンを受け、昼食後に今度は用事があって兵庫・芦屋へと車をとばしました。
スポーツクラブを出た際には、真っ青な空に夏雲がわき上がり、芦屋からの帰路にも表情のある雲を眺めながらドライブすることができました。

レースシーズンとあって、埼本さんのレッスンは約1カ月ぶり。
練習不足に加え、夏カゼを引き込んでいるとあって、レッスンに出るのは少し躊躇しましたが、来月にはまた自分が短い距離のレースに出ることから、頑張って出ることにしました。すると意外なことに気持ち良く泳ぐことができ、距離はかせげないものの、ドリルによってフォーム矯正のヒントを得るなど、内容の濃い1時間のレッスンでした。

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いとこ家族とランチ

昨日のランチは実家で両親といただきましたが、本日は、山口県から関西方面に旅行に来ている義理のいとこの家族が我が家を訪ねてくれて、泊まり勤務となった私も一緒にランチの食卓を囲みました。

本日のランチでテーブルに並んだのは、昨日と同じく真夏の昼食の定番と言える素麺のほか、韓国風のり巻きの「キムパップ」など。その後、夕方までに出かける予定もあったことから飲み物はノンアルコールで、毎日いただいているのと同じ冷やしたほうじ茶で勘弁してもらいました。

ほんの数年前までは1人で食卓に向かうのが普通だった私ですが今や幼い子ども2人を含めて、にぎやかに食卓を囲むのが日常となっています。それでも、さらにお客さんなどが一緒だと食事の場がいっそう楽しくなるもので、食が進まなくなりがちな暑い夏にこそ、大人数での食事は料理の味もいっそう良くしてくれるものだと実感しました。

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両親と素麺のランチ

午後の遅い時間からの勤務だった本日は、自宅から1キロ余りのところで高齢の両親が暮らす実家を家族で訪ね、自宅で準備していった素麺やカツオのたたきなどを並べて、一緒にランチをいただきました。

先日85歳になったばかりの父は、病気の後遺症などで足が弱くなっています。また高齢者特有の病気を患う83歳の母は数年来、病院に通って投薬を受けていますが、家事をするパワーは落ちる一方で、両親は辛うじて2人暮らしを続けているという状況です。

そんななか、今月上旬に4泊5日の東京旅行をした後、母の症状は一段進んでしまったように見えるうえ、ここ数日は首の痛みも訴えて、寝床からなかなか起き上がれない状態になりました。
幸い、一昨日に整形外科に連れて行き、食事や水分の補給も手伝うなどしたところ、母は少しばかり元気を取り戻してくれたようで、本日は、さらに元気になってほしいと願って、また食事をともにしたというわけです。

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食欲もすっかり落ちてしまっている母ですが、私が息子に食べさせるときと同じように声をかけながら促したところ、なんとか息子と同じぐらいは食べてくれて、ほっとしました。

また父の方は、大好きな素麺を食べるのが久しぶりということで、ネギやショウガ、ミョウガなどの薬味をたっぷり添えたダシに、次々と麺をつけては、たっぷり食べてくれて、やはり少し無理をしてでも押しかけて行って良かったと思いました。