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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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炎天下の20Kラン

昨日は夜勤で遅くに帰宅しましたが、朝からの勤務となった本日は頑張って早起きをして、20キロの出勤ランをしました。
連日の猛暑とはいえ、朝のうちなら少しはマシだろうと期待していたのですが、走り始めて間もなく、期待が外れたことに気づきました。後で調べてみると、スタート直前、午前6時の地元・枚方市の気温は既に26度。空は真っ青に晴れ上がり、淀川の河川敷をメーンとする通勤コースには日陰がないことから、体感気温はどんどん上がる一方となりました。

風通しの良いシャツと短いランパンを身に着けて、帽子は耳や後頭部を覆うシェード付きのものをかぶっていましたが、それでも熱くなると良くないとされる首筋がジリジリと焼けるようで、身の危険すら感じます。
途中でリタイヤして電車に乗ろうかと、何度も考えましたが、河川敷の公園のあちこちに設置してある水道の水をかぶって、なんとか暑さをしのぎ、スピードは情けないほど出なかったものの、なんとか時間前に出社することができました。

仕事をバトンタッチした泊まり勤務明けの同僚は、炎天下を走ってきたことを伝えると仰天していましたが、不思議なことに走り終えてみると、体は軽く感じて、また次も走れそうな気がするものです。20キロは少し長いと思いますが、トライアスロンで炎天下を走ることを考えると、やはり同じような条件下で走って体を慣らし、汗腺の通りを良くしておくことは大事なはずです。

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