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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スイム2Kラン10K

泊まり勤務明けの本日は、会社と自宅の中間あたりにある大阪府門真市の府立門真スポーツセンターのプールまで電車で出かけて2キロ余りを泳ぎ、そこから自宅までの10キロを走りました。

1990年の大阪花博を機に再整備された鶴見緑地公園の近くにある門真スポーツセンターは、1997年の「なみはや国体」に向けて建設されたドーム型の施設で、これまで「なみはやドーム」の愛称で親しまれてきましたが、命名権を薬品会社に譲渡した結果「東和薬品RACTABドーム」という、一般の利用者にとって意味不明な覚えにくい名前に変わっていました。

しかし、おそらく私と同様に従来通りの「なみはやドーム」の名前で呼び続ける人が、ほとんどのはずです。
スポーツ施設の命名権譲渡は一般的になってきていますが、施設と関連のある会社の名前ならいざしらず、そうではなく、しかも一般の人になじみのない会社や、その会社に関連した専門用語を施設の名前に冠するのは、どんなものかと思います。

ちなみに。「RACTAB」は東和薬品が開発した水なしでも服用できる口腔内崩壊錠をつくる技術の名称だそうですが、そんなものを看板に掲げても、会社にとって目に見える利益が生まれるとは思えませんし、意味不明なアルファベット用語を使わされる一般の人は、はっきり言って、いい迷惑なわけで、かえって会社の印象を悪くするだけだと思うのですが。

BL160830なみはや~第二京阪1IMG_3195  BL160830なみはや~第二京阪2IMG_3196  BL160830なみはや~第二京阪3IMG_3211

それはともかく、日本の南岸沖をUターンして迷走した台風10号が東北の太平洋岸へと向かった本日の大阪は、台風一過の好天で、スポーツセンターのドームは青空に映えていました。

競技会にも使われる50メートルプールが特徴のドームのプールですが、普段は50メートルを2つに分けて25メートルプールとして一般開放されることが多く、本日も、もしかして50メートルの長水路でのびのびと泳げるかもしれないという期待は外れました。
それでも往復のスイミング用のレーンが幾つも設定されているプールは、近所のスポーツクラブとは比べものにならないぐらい広々としていて、しかも平日の午前とあってか利用者も少なく、1レーンを1人で占領して泳ぐことができました。
おかげで、いつもは1キロか1キロ半ぐらいを泳ぐと疲れて飽きてしまう私ですが、本日は気持ち良く2キロ以上を泳ぐことができました。

プールからの約10キロのうち、前半は大阪と京都を結ぶ第二京阪国道に沿って整備された歩道・自転車道をたどり、台風による雨が上がった後とあって比較的涼しい風が吹くなかを気持ち良く走ることができました。

門真は知る人ぞ知るレンコンの産地であるものの、これまでレンコン畑を目にすることがほとんどありませんでしたが、プールを出てしばらくの間の道沿いには、次々とレンコン畑が現れました。
レンコン畑とはいうものの、ようするにハス池なのですが、以前に同じ歩道を走ったときに全く気づかなかったのは不思議です。
と、以前の記事を調べてみたところ、前にここを走ったのは3年前の12月で、今は青々と茂っているハスの葉はそのとき、収穫後に枯れるなどして見えなかったものと思われます。

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