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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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長良川でベスト逃す

本日は岐阜の長良川で、私にとって今シーズン最後となるトライアスロンに参加しました。短い距離の「スプリント」の大会で、去年の同じ大会で記録した自己ベストには、わずか48秒足りませんでしたが、ヒザの故障を抱えた状態としては上出来でした。
スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロのゴールタイムは1時間25分45秒。完走した135人中73位、50代男性では20人中7位。スイムは去年より3分半以上速い16分台でしたが、バイクとランで2分余りずつ遅く、いずれも後半ズルズルと失速したため、自己ベスト更新を逃すことになりました。

2週間前に愛知・伊良湖で長めの「ミドル」の大会に参加した後、左ヒザ内側のの故障が悪化し、今回スタートできるかどうかは直前まで微妙でした。そんな中、スイムでもバイクでもおさまっていた痛みがランの後半で出て、最後は足をひきずってゴール。十分な練習が積めず、達成感はそこそこですが、独りで出かけるのを許してくれた家族には感謝するばかりです。

水温が20度ほどと冷たい中でスタートしたスイムは、下流に向かう折り返し前の方が距離が長く、流れが速めだったことは幸いでした。しかし折り返し後に岸に近づくと、台風の影響で、足が着くほどの浅瀬にたまった泥が巻き上げられて視界はゼロになり、かせいだタイムをはきだすことになりました。
バイクとランは、痛みが出ないようにと控えめのスピードで走ったことが失速の原因となりましたが、かといって頑張りすぎていればもっと早くから痛みが出ていたかもしれませんので、どのみち自己ベストは難しかったようです。

まあ、スイムは少し速くなったとはいえ、まだまだ伸びしろがあるはずですから、スイムで良いタイムを出せた今回のレースは、来シーズンにベスト更新を目指したり、ロングの大会に挑戦したりするのに向けて、一定の足場になったはずです。
とにかく当面の問題は、レース後、再び痛みがひどくなったヒザを完治させることで、早々に精密検査を受けて、回復の見込みがあるのであれば、必要な休養やリハビリに励みたいと思っています。

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泊り明けにスイム

今年のトライアスロンシーズンの締めくくりとして明日、岐阜県で開かれる大会で短い距離のレースに参加するのを前に、泊り勤務明けとなった昨日は大阪府門真市の府立門真スポーツセンターのプールに出かけて久々に1キロ半ほどを泳ぎ、その後、京阪電鉄の守口市駅まで軽いジョギングをはさみながらウオーキングをしました。

今月11日の愛知県・伊良湖でのトライアスロンと、その4日後の泊り明けのトレランの後、数カ月前から痛めていた左ヒザの症状が悪化し、このところようやく痛みはおさまりつつあるものの、まだ思い切って走ることができない状況です。
とはいえ、ランニングは5キロだけの今度のトライアスロンは、なんとかゴールできそうな気がすることから、昨日は最もヒザへの負担が軽いスイムの練習で、また相当になまってしまった体を慣らしておこうとしたわけです。

その結果、スイムではヒザの痛みは出ず、泳ぐ感覚を少し取り戻すことができたように感じましたが、ジョギングではまだ、わずかな痛みを感じる状態が続いていて、レースに向けては、完全な体調で臨むというわけにはいかないようです。
まあ、振り返ってみると前回のトライアスロンでも、ほぼ同じ程度の痛みを抱えながら、レース中は終始気持ちよく泳いだり走ったりできたわけですから、今回もレースそのものは、なんとかなりそうです。ただ、その後に痛みが強まる可能性はあるわけで、レース後にはMRIの検査をするなどしてヒザの状況を詳しく把握した上で、練習を続けることが可能であれば、ストレッチや筋トレに励まなければならないと思っています。

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おばんざい、うな重

ほぼ1カ月前の8月22日に、韓国・コチャン出身の大学生、ヨンヒョン君とクワンジェ君の2人を、京都に案内した際の取り置き写真を、もう1回分だけ掲載します。
タイトルのとおり、息子を連れて出かけた京都案内の間、嵐山の「おばんざい」の店と、祇園のウナギ専門店でいただいたランチと夕食の写真6枚です。といいましても、そのうち1枚は、おばんざいの店の前で撮った2人の写真なのですが。

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京都の家庭風料理「おばんざい」のビュッフェの店は、嵐山にしてはリーズナブルな値段で、京都ならではの食材を使った料理やスイーツも、おなか一杯いただくことができて、学生さんたちや息子にとっても、なかなかの選択だったと思いますが、おかずの料理の数々は、外の店にしてはやさしい味付けで、少しばかり家で食べている感じになるのが玉にきずといえばそうでした。

学生さんたちと、ウナギ大好きの息子のリクエストが一致した、うな重は、私なりには張り込んだ「竹」のお重のお値段なりに、とても美味しかったのですが、ご飯を大盛りにしてもらいながらも、やはり私や学生にとっては、量が控えめでした。
とはいうものの、この見事に光った照り焼きの甘辛く、柔らかいウナギのほとんどは息子の口に入って、私はその味がしみたご飯ばかりをいただいたのですが。

天龍寺、清水寺案内

先月22日、韓国・コチャン出身の大学生、ヨンヒョン君とクアンジェ君の2人を京都に案内した際に撮った写真の取り置き分を、引き続き掲載します。
今回は、嵐山の天龍寺と東山の清水寺という、いずれも世界遺産の名刹を拝観した際の写真合わせて12枚です。

私が息子を連れて案内した大学生2人が、韓国から日本を訪れていたのと同じく、2つの寺でレンタルの着物を身につけるなどして目立っていた観光客の多くもアジアを中心とした外国の人たちで、関西を訪れる観光客のかなりの割合を外国人が占めているということを、あらためて実感することになりました。

BL160922天龍寺・清水寺1IMG_0809  BL160922天龍寺・清水寺2IMG_0800  BL160922天龍寺・清水寺3IMG_0812

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トロッコ、保津川下り

本日は朝から夕方までの勤務でしたが、先日のトライアスロンと、それに続く帰宅時のトレランで悪化した左ヒザの痛みがとれないうえ、紀伊半島を通過した台風の後も天気がぐずついたままだったことからロードバイクによる通勤はあきらめて、電車を利用しました。
そんななか、トレランの写真は昨日までに紹介し終えたところですが、約1カ月前に韓国の大学生2人を京都に案内した際の写真が取り置きになっていたままでしたので、それを3回に分けて本日から掲載します。

大学生2人は、韓国・コチャンの駆けっこ仲間、チェ・ジョンマンのご長男で、今月初めに現地で開いた娘の誕生日会でも再会したチェ・ヨンヒョン君と、同郷の友人のコ・クワンジェ君。
息子を連れて出かけた京都案内では、嵐山から京都近郊の亀岡までの渓谷沿いを走る観光トロッコ列車に乗った後、逆コースとなる「保津川下り」を楽しみ、嵐山の天龍寺と、東山の清水寺を拝観しましたが、そのうちまずは、トロッコ列車と保津川下りの際に撮った9枚をアップします。

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トロッコ列車は、嵐山のトロッコ嵯峨駅で、年配の駅員さんらが列車をバックに記念写真を撮ってくれたり、ホームから手を振って送り出してくれたりして、アットホームなサービスが印象的。
保津川下りの船頭さんも年配の方がメインで、シルバーパワーを感じましたが、渓谷の川の中では、ラフティングの若者たちがボートに乗ったり水に入ったりしていて、焼けつく太陽を浴びて汗だくになった川下りの舟の上からは、ちょっとうらやましく思えました。