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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャンの散歩道

本日は泊り勤務で、当初は出勤時に少しランニングをしておこうと思っていましたが、できませんでした。
次の日曜のトライアスロンに備え、レース用のロードバイクに装着する部品を少し前に通販で手に入れていたのですが、いざ装着するだんになって注文したものとは違う商品だということが分かったのですが、そのことを巡って通販業者とトラブルになり、時間と気力を費やしてしまったからです。
そのトラブルの内容については少々長くなることから、この記事の後半で説明いたします(後半に続きます)。

※※※

というわけで、とりあえずのところ本日の新しいネタは仕込めないままで、このほどの韓国・コチャンへの旅行の際に撮った写真の取り置き分の一部を掲載します。
今月3日、旅行のメインイベントとなった娘の誕生日会に先立って、コチャン郊外のハイキングコースを散策した際の写真と、会で着た「韓服」をレンタルした店などがあるコチャンの市場・商店街で撮った写真の合わせて6枚です。

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コチャン郊外のハイキングコースは、緩やかな丘陵地帯に縦横に整備されていて、私たち家族は、マラソン交流の相手であるチェ・ジョンマンさんやチェ・ソンネさん、それに旧友のジェームズさんとともに、そのうち往復約7キロのコースを昼前に歩きました。
中国を拠点にシンガポールなど世界を股にかけて仕事をするジェームズさんと、超田舎であるコチャンの公務員のソンネさんは、話が合うこともないかと心配していましたが、実際には意気投合して、長らく一緒に歩きながら話をされていました。

コチャンの市場で目についたのは、大根のキムチ「カクトゥギ」の材料となるチョンガク大根が山積みになっている様子や、11月のキムチシーズンを前に売られていた白菜の苗などでした。

※※※

(前半から続きます。)
レース用のロードバイクに装着しようとした部品というのは、スキーの滑降のような格好でバイクに乗るための「DH(=ダウンヒル)バー」で、レース用バイクの「ベンちゃん(スペシャライズド製のベンジエキスパート)」には既に、そのカーボン製の軽量フレームとマッチするカーボン製のバーを装着していましたが、どうもこれがしっくりしませんでした。
といいますのは、通勤用のもう1台の愛車「パナコ(20年近く前のパナソニック製セミオーダー車)」に装着している、少し重ためのアルミ製のDHバーの方が自分には快適に思えたからです。

そこで、パナコに使っているのと同じバーを、自転車パーツ専門の通販業者に注文して、先の旅行前に手元に置いてあったのですが、本日になってベンちゃんに装着しようとしたところ、どうもバーのカーブの具合が微妙に違っていて、よくよく見ると注文したのとは異なる、同じメーカーの類似製品でした。
レースの直前になって、こんな手違いが判明するというのはアンラッキーだと思いましたが、次善の策としてパナコのバーをベンちゃんに移し替え、業者に電話して手違いを指摘しました。

ところがなんと、その業者が類似製品を送りつけたのは手違いではなく、故意の行為だったのです。しかも、梱包を開封して自転車に取り付けようとしたことから使用済みと見なされて返品はできないというのです。
そもそも、この業者のサイトには、商品の在庫があると思わせる「即日発送可能」という文言が記されていましたが、なかなか届かないことからメールで催促もしていました。それにもかかわらず、そうしたメールのやりとりの中でも、届いた荷物の中にも欠品で類似商品を送ったという旨は記されていません。

しかも、サイトの中には「注文したものと違う商品が届いても、開封したり取り付けたりすれば返品できない」という内容が、ちゃっかりと書かれていて、これはもう、いわゆる「送りつけ詐欺」と同様の悪意(故意)による詐欺行為としか言えません。

こちらは既にクレジット決済の手続きをしているため不利な部分もあるように感じますが、こんなトンデモ悪質業者になされるがままにされているわけにはいかず、対応を検討中です。
大阪市内に本社を置いているとされるこの業者「G」は、いわゆる実態のない海外などのペーパー会社というわけではなく、表向きは株式会社とされて、それなりの事業をしているもようですが、こうした不法的な行為について自らの非を認めることもなれば謝罪する言葉もなく、相手をしているだけで気分が悪くなって吐き気すらもよおします。

こんな会社で詐欺まがいの仕事をしている人たちは、自分の仕事に胸を張ることもできないでしょうし、どんな生活・人生を送っているのだろうかと、悲しくなるほどです。

こちらとしては、なんとか返金・返品にごきつけるつもりですが、こうした事例を広く知らしめる必要もあるのではないかと考え込んでしまいます。報道の仕事をしている今の私にとって、そうすることはさほど難しいことではありませんが、それでさらに貴重な時間を費やすことが得策なのかどうかは、ちょっと微妙なところです。

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