FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

久々に生駒越え1

泊まり勤務明けの昨日は、近鉄・生駒駅から生駒山地のトレイルをたどって京阪・私市駅までの20キロほどを走り、帰宅時に生駒を越えるトレランを久々に楽しみました。

帰宅時の生駒越えトレランは、なんと6月下旬以来ほぼ2カ月半ぶり。7月下旬の富士登山競走を機に鼻カゼが悪化して延々と長引いたのに加え、真夏の酷暑の中で低山のトレランをする元気がなかったことなどから、長らくごぶさたしていました。
しかし9月も中旬になって、ようやく少し涼しくなってきたうえ、前の日曜のトライアスロンで気持ち良くゴールすることができ、しかもその後の疲労も思ったほど残っていなかったため、せっかく時間的な余裕をもてる泊まり明けのタイミングをいかして、中3日ではあったものの、長めの距離のトレランに臨んでみました。

実際に走ってみると、意外に脚は良く動いて、トライアスロン以来の体調の良さが続いているのを実感しましたが、レース後とあって気持ちがリラックスしていたうえ、秋の訪れを感じさせる山の景色に、あちこちで目を奪われて、ついつい写真を多めに撮ってしまったことから、私市にゴールするまで、たっぷり4時間近くもかかりました。
走っている際に撮影した写真のうちセレクトしたカットは、なんと36枚に上り、これを4回に分けて掲載することにします。

BL160915生駒越え1-1IMG_3466  BL160915生駒越え1-2IMG_3470  BL160915生駒越え1-3IMG_3475

BL160915生駒越え1-4IMG_3473  BL160915生駒越え1-5IMG_3479  BL160915生駒越え1-6IMG_3476

BL160915生駒越え1-7IMG_3488  BL160915生駒越え1-8IMG_3494  BL160915生駒越え1-9IMG_3486

富士登山競走の前に生駒越えのトレランを繰り返した際は、できるだけ標高差をかせげるようにと、生駒山頂を目指すことがほとんどでしたが、昨日は、それ以前に定番にしていた生駒山の東・奈良県側の中腹を縫うハイキングコースを久々にたどりました。

ハイキングコースに入る前の宝山寺参道の石段わきには、ヒガンバナやノウセンカズラの赤い花のほか、薄紫の真珠が束になったようなムラサキシキブの実が見られました。
また、ハイキングコースに入る手前の車道わきには、立派なフヨウの株が、ピンクの花をたくさんつけていました。

※※※

トライアスロンでも、それに続く中3日でのトレランでも大丈夫だった脚ですが、なんと本日になって、トライアスロン前から出ていた左ヒザ内側の痛みが急に強くなって、歩いても脚を引きずるほどになり、整形外科を受診しました。
その結果、レントゲン撮影などでは確定的な診断はできないものの、私自身が見立てていた通り、複数の筋肉の端が骨に付着する腱が炎症を起こす鵞足(がそく)炎や、靱帯の損傷、それに老化にも原因がある変形性膝関節症の疑いがあるということでしたが、症状はさほど重くないことから湿布薬を処方されるにとどまりました。

振り返ってみると、4月に韓国で走ったクンサンマラソンに向けて、3カ月にわたって急にランニングの練習量を増やして以降、左ヒザの不調は続いていて、特に正座をするように脚を深く曲げようとした際に痛みが出る症状が長引いています。
調べてみると、こうした症状はランナーにとっては致命的な変形性膝関節症の初期症状としても典型的だということで、ちょっと心配になっています。これまで25年以上にもわたるランニング人生で、足腰の故障はいろいろと経験してきていますが、幸運なことにヒザだけは、ほとんど異常を感じることがなかったため、ヒザを悪くするなど「人ごと」だと思っていましたが、それがとうとう我が身にも降りかかってきたようです。

とはいえ、今のところは日常的にスポーツをする生活を、まだまだ続けるつもりでいますので、ここのところはMRI撮影などの精密な検査を受けて今の状況を詳しく自覚するとともに、分かっていながらさぼってきたストレッチや筋トレに本格的に励まなければならないと思っているところです。

スポンサーサイト