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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々に生駒越え2

一昨日の泊まり勤務明けに、近鉄・生駒駅から京阪・私市駅まで生駒山地のハイキングコースをたどって走った「帰宅トレラン」の際に撮った写真を、引き続き掲載します。

昨日掲載した1回目では、宝山寺参道の石段から、生駒山東側の中腹を、等高線に沿って通る巻き道で撮った写真を紹介しましたが、本日は、生駒縦走のハイキングコースに入るあたりから、コースのハイライトの1つ、室池の付近までに撮った9枚です。
今回も秋の訪れを告げる野の花や木の実などにカメラを向けています。

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生駒縦走路に入ったあたりで足元に見つけたのは、クヌギとみられるドングリ。
去年の秋から冬にかけては、自宅近くの神社や雑木林で、息子がドングリ拾いに興じていましたが、気がついてみると、もう既に次なる秋の入り口。里山では、平地よりは一足先にドングリの季節が始まっていて、この写真を撮る間にも周囲で落下してきたドングリが地面をたたくカツンカツンといった乾いた音が聞こえていました。

室池の入り口あたりで見かけた外来種のキク科の花とみられる花の名前は分かりませんが、高山植物のハクサンフウロに近いフウロソウの仲間で、カタバミにも似たピンクの花は、古来から胃腸薬として知られるゲンノショウコのようです。

また薄紫のハギの花や深い紫のヤマブドウの実のほか、贈り物の包装紙に巻いて結ぶヒモの水引に似たタデ科のミズヒキの花も目を引きました。

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