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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ヒザの痛みでMRI

ここ数カ月にわたって違和感があり、今月になって2回出場したトライアスロンの後、繰り返し痛みが出ていた左ヒザの状態を詳しく診てもらうため、昨日の泊り勤務に先立つ昼すぎ、病院でMRIの撮影をしてもらいました。

前のトライアスロンの後に受診していた近くの整形外科医院に一昨日、再診してもらい、その際に予約を入れてもらったもので、すばやく検査してもらうことができたわけですが、結果を聞くことができるのは来週になるということで、それまでは宙ぶらりんの状態が続きます。

BL160927MRI検査1IMG_3750  BL160927MRI検査2IMG_3753  BL160927スイミングP9270135

病院の検査室の前で、すね毛の見苦しい自分の脚や検査室のドアの写真を撮っておきましたが、病院を出る際に建物の外観でも撮っておこうと思ったことは忘れていて、掲載するもう1枚の写真は、その後に息子をスイミングクラブの練習に連れて行った際、待ち時間に撮ったプールの様子です。

とはいってもベビースイミングを卒業したばかりの息子はまだ、顔を水につける練習に励んでいる段階で、ビート版に手をかけてキックの水しぶきを上げている子どもたちは、年長のお兄さん・お姉さんたちでした。
ここ数年、体のあちこちにガタがきて、ついにヒザまで痛めてしまった自分としては、体の故障などとは無縁に力いっぱいキックをしたり泳いだりしている子どもたちが、ちょっとうらやましく感じました。

まだまだ体だけは大丈夫だと思っていたというのに、ついにランニングをまともに続けられるかどうかに関わるかもしれないヒザの故障についての診断を受けるというのは、情けない話ですが、元気いっぱいの子どもたちと自分との年齢差は、なんと約50年。
どちらにせよ、もう時代は既に彼らのものなのだということについては、観念せざるを得ません。

ただ、ヒザの故障については、わりと楽観的に考えているのも事実です。
といいますのも、一昨日に整形外科医院で再診してもらった際、外から指で押してみて一番痛い部分に注射を打ってもらったところ、痛みがかなり劇的に軽減したからです。先生によると、その様子をみた限りでは、骨や軟骨に異常があるのではなくて、太ももの3本の筋肉が骨に付着する腱の部分が痛む「鵞足炎」の可能性が高いと思われるというのです。

MRIの検査では骨や軟骨に異常があれば画像から診断できるそうですが、そうでなければ、消去法的に鵞足炎であるという診断がつくということです。
とはいえ、仮に鵞足炎だとしても、だからすぐに治るというわけではなく、適正な休養やリハビリを積んでいかなければ、元通りにトレーニングしたりレースに出たりすることはできないのですが。

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