“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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応援した!撮った!夢舞い2016-2

本日は日中の勤務で晴天に恵まれましたが、昨日の大阪マラソンの応援で一時、左ヒザにカクカクとクリック音を感じるなど、半月板断裂に伴うとみられる変調が起きていたことから大事をとってロードバイクによる通勤を見合わせ、電車に乗って職場に向かいました。

自宅から駅まで早歩きをしながら、ときおり恐る恐るスローなジョギングを挟んでみたところ、やはり2、3回、ヒザに鈍い痛みを感じましたが、その後は1日の間、痛みがぶり返すことは、ほぼありませんでした。
子ども2人を持って小走りするなど、応援で負担をかけたことによって、順調に回復しているとみられたヒザの状態は、少しばかり戻ってしまったものの、幸いなことにその程度はわずかだったようです。

ただ、これからも運動のある生活を続けようとすると、こんなふうにヒザの違和感や痛みを何度も感じながら、それをなんとか抑え込んではごまかしつつ、やっていくしかなさそうだと思えています。

※※※

ということで本日撮影した写真の用意はなし。
その代わり、同じく子ども2人を連れての応援でヒザの痛みがぶりかえすきっかけになった東京夢舞いマラソンの写真アルバムの掲載を続けます。
全6回中2回目の本日分は、13キロ付近に設けられた最初のエイドステーション付近で撮った9枚です。

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今年の夢舞いでも、韓国からコチャンのジョンマンさん夫妻らをゲストに迎えましたが、今回の写真では写っていません。
その代わり、これまでの日韓ランナー交流でコチャンを訪れたことのあるボランティアの文さんや視覚障害者ランナーの和彦さん、そしてやはり視覚障害者で、アトランタ・パラリンピックの金メダリストのゲストランナー、柳川春巳さんの姿が見えます。

また自転車散歩「ポタリング」の部のボランティアリーダーであるヤガさんにも登場してもらっています。

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5年ぶり大阪で応援

本日は2人の幼い子供を連れて大阪マラソンの沿道に出かけ、真っ赤なエルモの帽子をかぶって家族や中学・高校の同窓生らを応援しました。
昨年まで4年連続で走っていた私ですが、今年はとうとう落選して第1回の大会以来5年ぶりの応援となりました。

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最初の応援ポイントは去年まで毎年、同窓生らが横断幕を掲げて声援を送ってくれた11キロ付近。
私はここで同窓生の治彦さん、メーコちゃん、洋ちゃん、それに恩師の優子先生と合流。
2年後輩のノーベル賞受賞者・山中伸哉教授の京都大学ips細胞研究所に対する寄付によりチャリティーランナーとして走られた私の同級生の由佳さんや1年後輩の友昭さん、輝彦さんらを応援しました。
ちなみにゲストランナーとして走られた山中教授は3時間42分台のベスト記録で完走されましたが、2カ所の応援ポイントでは、いずれも少し前に通過されて、その姿を見かけることはできませんでした。

3歳の息子は、アンパンマンの着ぐるみのランナーを追いかけて走り出すなど、また迷子にならないかとハラハラさせられどおしでしたが、彼を見守るためにと来てくれたメーコちゃんが相手をしてくれたり、27キロすぎの2カ所目の応援ポイント近くで歩道橋を渡ろうとした彼を優子先生が追っかけて確保してくださったりしたおかげで、大事に至らずにすみました。

私は、さらに地下鉄などで移動してゴール手前でも応援しましたが、チャイルドキャリアに担いだ娘に加えて、息子を抱っこして走る場面もあったためか、良くなってきていたヒザから一時カクカクとクリック音が出る感触があり、ヒザの状態を少し逆戻りさせてしまったようで、会場近くから乗った電車の中では、完走して満足感でいっぱいの表情をしているランナーらに囲まれて、自分だけが暗く落ち込んだ気持ちになっていました。

幸いに、その後は極端な痛みがぶり返すこともなく、数日すれば再びリハビリに戻れるのではないかと思っていますが、考えてみれば子ども2人の体重は合わせて25キロほどに達するわけで、その重みを病み上がりのヒザにかけてしまったのは不注意としか言いようがありません。

バイク通勤でバッタリ

半月板の断裂などに伴う左ヒザの痛みで既に1カ月にわたり1歩も走っていない私ですが、ようやく痛みがおさまり、昨日は中学・高校の同窓生でテレビでも人気の「ヒザの名医」、戸田佳孝先生から「走るのもOK」と言ってもらいました。

それに気を良くして本日は、ランニング再開とまではいかないものの、久々にロードバイクに乗っての自転車通勤で片道20キロを往復しました。

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近畿地方に木枯らし1号が吹き、追い風を受けて気持ち良く淀川河川敷を走り、15キロ付近の毛馬水門の前で大川沿いに入ったところですれ違った女性ランナーコンビは、駆けっこ仲間の「ゆきてぃ」と「ぐっさん」。

大阪のバイクやランの定番コースは限られているものの、偶然といえば偶然で、お2人を呼び止めて足を地面につき、記念写真を撮り合いました。お2人のうち写真のゆきてぃは、ほんの1週間前に六甲山縦走の56キロを往復する「キャノンボール」を見事完走したばかり。それでも軽快な足取りの彼女とツーショットにおさまると、病み上がりの私もパワーをもらえそうな気がしました。

お2人の記念写真と、なんだか色合いが似ているオマケの写真は、本日も美味しくいただいたお弁当でした。

落選の大阪で受付へ

去年まで4回続けて当選して走っていた大阪マラソンですが、今年はついに落選。その代わりに当選した家族の応援を予定で、本日は受け付け会場まで出かけてきました。

会場では、スポーツ用品メーカーや協賛企業などがブースを連ねるマラソンエキスポが開かれていますが、初日の平日の昼すぎに出かけたとあって人は少な目で、ブースの数や規模もこれまでより縮小しているように感じました。
自分自身は、ちょうどヒザの故障で走れない日々が続いているため、当選したとしてもどのみち出走・完走は難しかったと思われますが、それに加えてエキスポのにぎわいが控えめだったこともあってか、受け付けを済ませて記念品などの入った大きな袋を持ったランナーたちを見ても、不思議とワクワクしたり、うらやましく感じたりすることがありませんでした。

年齢とともに落ちてきたのは体力やタイムばかりでなく、気力もなんだということを感じてしまうばかりです。
それと同時に私が、今なら市民エリート枠で簡単に出場することができたほどの走力があった10年以上前に、東京や大阪などのように華やかな市民参加型のマラソンがあったら、どんなに楽しかっただろうと、ちょっと寂しくも思います。
まあ、自分が東京マラソンの土台となった東京夢舞いマラソンに関わってきたからこそ、今のマラソンブームや、まさに百花繚乱といえるほどの多くの大会が誕生したわけですから、もっと満足していれば良いはずなのですが、寂しく感じるのは感じるわけで仕方のないことです。

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そんなわけで、子ども2人を連れていてそれどころじゃなかったにしても、エキスポで買い物をしたり写真を撮ったりすることもなく、ほとんどのブースを素通りして、大ホールの中に多くの屋台・出店が軒を連ねるフードコートで、子どもらと一緒に食事をしました。
ただ、その際に見上げた色とりどりの風船や、店の1つで見かけた、やはり色とりどりでかわいらしい羊かんのような和菓子、会場を出た後、入口付近にあった、これまた色とりどりの大会の看板-にようやくカメラを向けてみました。

大阪マラソンは、チャリティーのテーマごとにシンボルカラーを設定していて、それらを合わせた虹色がトレードマークにもなっています。それにふさわしく華やかで楽しい大会には、なんだかんだ言っても、やはりまた出場して走りながら写真を撮りたいと願いますが、今年のところは子どもたちを連れての応援で頑張ってみようと思っています。

心も晴れて帰宅ライド

泊り勤務明けの本日は、帰宅直後に両親を病院に連れて行く用事があったため、のんびりとロードバイクをこぐ余裕はありませんでしたが、昨日、旧友の開業するクリニックでヒザの状態はもうスポーツを再開するほどまでに回復しているという、お墨付きをもらったことから、少しばかりスピードを上げることもできました。

そんなふうにして、かなり心も晴れ、それに合わせるように青空も見えた好天の下での帰宅ライドの際に撮った写真を掲載します。
水上バスと、お散歩の幼児がちょうど一緒に視野に入ってくれた天神橋の上での1枚と、淀川沿いにある大阪工業大学前の土手で、学生らが測量の実習をしていた様子、それに淀川河川敷から離れて堤防に上がったところで、ちょっと夏のような雲を看板と絡めて撮った写真-の合わせて3枚です。

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