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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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京都伏見でミニ会席

東京夢舞いマラソンの翌日、京都へと移動した私と韓国・コチャンのジョンマンさん、ジョンスクさん夫妻が、旧友の小百合さんの案内を受けて、彼女の実家がある京都南部の伏見を観光した際の写真の取り置き分を、本日から3回に分けて掲載します。

まずはJR京都駅から乗り継いだ近鉄の桃山御陵前で下車した後、京都の伝統的な家屋、町屋を使った和食レストランでミニ会席のランチをいただいた際の6枚です。

BL161010十二屋1IMG_0663  BL161010十二屋2IMG_0666  BL161010十二屋3IMG_0671

BL161010十二屋4IMG_0669     BL161010十二屋5IMG_0680     BL161010十二屋6IMG_0677

予約していただいた坪庭を望む座敷は12人までが会食できる部屋でしたが、そこを4人で使わせてもらい、伏見の日本酒を一口だけ味わいながら、次々と運ばれる見た目も味も繊細な料理の、ひと品ひと品を、じっくりと堪能することができました。

若いころは会席料理などといえば、格好ばかりつけて値段がはるわりには量が少なく、満足感の小さいものだと思い込んでいましたが、年を食って以前よりは少ない量の料理でも大丈夫になったうえ、ヒザの故障で夢舞いも応援しただけでしたので、比較的少量ずつが盛り付けられるミニ会席の各品は、むしろ料理をじっくりと味わうにはちょうどの量に思えました。

それでも、それなりの品数とボリュームは確保されていて、どちらかと言えば見た目よりも中身勝負の料理に慣れてられる韓国のお2人も、十分に満足してくれた様子でした。

それに何より、うららかな秋の日がその一部を照らす坪庭を眺めながら、静かな座敷でゆったりと食事をすることができたということで、ちょっとぜいたくな気持ちが何倍にもなったように感じました。

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