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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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京都伏見そぞろ歩き

韓国・コチャンのジョンマンさん、ジョンスクさん夫妻とともに、旧友の小百合さんの案内を受けて京都・伏見を観光した際の取り置き写真の2回目は、「三十石船」による遊覧の前後に、古い木造の家屋が多く残る町並みを眺めながら、そぞろ歩きしながら撮った6枚です。

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昔から良質の地下水に恵まれ、大小の酒蔵が林立する酒どころとして知られる伏見は、豊臣秀吉が築城した桃山城の城下町として栄えたほか、京都と大阪を結んだ船運の要衝の地として船宿が立ち並ぶ宿場町でもあったことから、酒蔵や旅館だった建物も一般の人々が住んだ町屋も多く残って、京都の中心部と比べても、むしろ歴史の香りを感じる町並みが良く保存されているようにすら思えます。

そんななか、三十石船の乗り場近くに残る船宿の「寺田屋」は、1866年に幕末の志士・坂本竜馬が伏見奉行所の役人に襲撃されて危うく難を逃れた寺田屋事件の舞台です。
また大きな木造の建物を使った鳥料理の店は、老舗の醸造所が運営しているということで、私はこの店のわきにある日本酒の直売所で、この日の夜いただくための1本を調達しました。

三十石船を降りた後、前方に見えた、あでやかな着物の女性2人は、近づいてみると本物の舞妓さんではなく、レンタルの着物で体験しているとのことでしたが、ジョンマンさんご夫妻のほか、修学旅行の高校生たちにも一緒に写真を撮ってほしいとせがまれていました。

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