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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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忘年会で4軒10時間

昨日は東京の「大田区ロードレース」に仲間と参加し、半月板断裂と診断されたヒザの故障後に初めて10キロを走ってランニングに復帰しましたが、上京のメインイベントはむしろ、その後に港区・浜松町で開かれた明走会の大忘年会。

私は、約50人が参加した1次会からラーメン屋の4次会まで、約10時間も延々と飲んで食べて話し続けるウルトラマラソン並みの耐久力を発揮し、こちらの元気は若いころに復帰したようでした。

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3時間飲み放題だった1次会の店は一見ただの居酒屋ですが、料理は一応イタリアン。
紅白のスパークリングワインが美味しくて、みなが次々にお代わりを注文。店の人は初め、いちいちつがせて欲しいとして、ボトルを渡してくれませんでしたが、あっという間に飲み干されるため、ほどなくボトルを出し、そして最後にはピッチャーに入れてくれました。

サンタ帽をかぶって、明走会幹事の直美さんとツーショットにおさまってくれたのは、元幹事で赴任先のブラジルから一時帰国して駆けつけてくれた信義さん。大阪から駆け付けた私は遠来賞とはなりませんでした。

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東京夢舞いマラソンの名誉事務局長で明走会トライアスロン部の部長、昌利さんからプレゼントを受け取った後、乾杯の発声とともにツーショットにおさまってくれたのは、やはり明走会幹事であり、部の年間MVPで表彰された宗明さん。

ちょうど私と同じ時期に半月板断裂の診断を受けられた彼は、私が3年前に出場して、スイムがランに変更されるデュアスロンとなるなかで完走した宮古島のロングのレースを4月に見事、完全に完走。
ヒザの故障後も痛みをおしてフルマラソンを3時間40分台で完走するほか、この日の10キロレースも、ハーフの2日後にかかわらず私より4分も早くゴールされたスーパー50代です。

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昌利さんと一緒に歌を披露され、「博多手一本」で1次会を締めくくってくれたのは、福岡明走会やスロージョギング協会で活動されるモンちゃんで、帰省の際に駆けつけてくれました。

2枚の集合写真は、1次会と2次会の後に、それぞれ店の前で撮ったもの。これらの中には、韓国・コチャンに一緒に行った淳子さん&美穂さん、公喜さんや10年前後もの付き合いになる仲間も多く写っています。

私が東京にいたのは6年以上前ですから、新しいメンバーも増えた会の集まりに、そんな「過去の人」がでかい顔で出るのは少々気がひけますし、クリスマスに家族を残して遊びに来たことを反省もしましたが、以前と同じように付き合ってくれる仲間たちと盛り上がるのも、やはり楽しかったです。

ちなみに2次会で入った中華料理屋さんは、安易にも1次会の店の隣。私はさらに数軒先にあるホテルに宿泊しました。
すっかり気持ちよく酔っぱらってしまった3次会や4次会の写真はありませんが、私は数人の仲間たちとともに、午前さまになるまで浜松町の街で飲み歩いてしまいました。

復帰第1戦で10キロ

本日は東京で開かれた明走会の忘年会に先立って、仲間らと一緒に参加する恒例の「大田区ロードレース」で10キロを走りました。

左ヒザの半月板断裂が判明して以後、フルマラソンを3本棄権するなど約3カ月にわたって大会から遠ざかっていた私にとって「復帰第1戦」となったレースの結果は去年より約7分も遅い53分39秒で、もちろん10キロの自己ワースト。
ただ、走っているときも走り終えた後もヒザの痛みはなく、ようやく年内に走れる体に戻れたことを、何よりもありがたく感じます。

ようやく1週間ほど前から2回ばかり軽いジョギングをしただけで臨んだレースは、まさにぶっつけ本番。
ヒザの具合とヒザに負担のかかりにくい姿勢を気にしながら、ゆっくりペースでスタートし、「痛みが出なければ後半に上げよう」と今の自分なりの作戦を立てていましたが、その必要はありませんでした。頑張ろうとしても全然スピードが上がらないほどに走力が落ちていたからで、今後はぼちぼち走る機会を増やしていこうと思います。

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掲載した写真はゴール後に仲間と一緒に撮った記念写真のほか、左ヒザに半月板を押さえこむテーピングを施し、両膝に着地の衝撃がヒザ間接に伝わるのを和らげるサポーターを装着してレースに臨んだ私の格好、それにゴール直後に発行してもらった記録証です。

さらにオマケの写真は、東京モノレールの駅から会場の競技場に向かう際、運河沿いの公園の道路際に咲き誇っていたサザンカと、東京に向かう新幹線の車窓から見えた真っ白な富士山の姿です。

レース会場の陸上競技場の周辺にある緑道や運河沿いは、大田区の隣にある港区の、赤穂浪士の墓がある泉岳寺近くの社宅に住んでいた20年ほど前、自宅からのジョギングや、車で出かけてやった30キロ走などで良く走った懐かしの場所です。

そのころは主に土の道を走る30キロ走を毎回、ほぼ1キロ5分のペースでこなしていましたので、当時のロング練習のスピードの方が、本日のレースのスピードよりも速かったということになります。
まあ、そのころは10キロレースに出なかったものの、ハーフの10キロ通過が38分ほど、フルは3時間前後(といってもサブスリーは1度だけですが)でしたので、まあ仕方ありません。

とにかくランニングのパフォーマンスを話題にするとき、過去の記録など何の意味も持たず、今の自分がすべてなのですから、ヒザの爆弾を抱えながら、なんとか首の皮がつながるようにして、ランニングを再開できたというのが、これから先に向けたスタート地点です。

また過去の自分に近づこうと無理をした結果がヒザの故障ですから、もうこれからは練習量を増やしたいなら同時に筋トレを増やしたり、徐々に距離を伸ばしたりして慎重に慎重を重ねてやるべきだと思います。さらに練習量だけに頼るのではなく、その質を高めて体への負担を少なくしながら効果的にパフォーマンスを高める手立てを、バイクやスイムのクロストレーニングを含めて考えたいと思っているところです。

家族でXmasディナー

クリスマスイブの今夜は近所に住む両親を招いて、我が家でクリスマスディナーをいただきました。
そのテーブルの様子を、イブに先立ってクリスマスツリー用に新調したマリアさま&ヨセフさんと、ベツレヘムの星のオーナメントとともに紹介します。

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本日のディナーは、チキンの丸焼きにレンコダイとアサリのアクアパッツァなど充実した内容。
息子にプレゼントした「アンパンマンとクリスマス」のCDを流して、スパークリングワインで乾杯するとクリスマス気分も盛り上がり、気難しい父も「豪華で美味しかった」と満足した様子でした。

そしてケーキも手作り。生クリームやイチゴをふんだんに使ってサンタなどのクリスマス飾りも乗ったケーキは子どもたちにも好評で、行きつけのドイツ菓子店「ハイデ」にも負けないほど。
父はこれにも「ハイデより美味しい」と名台詞をはいて、CDで流れる「清しこの夜」と合唱していました。

ちなみに2本をあけたスパークリングワインのうち山形の白の生ワインは父が持ってきてくれた「月山山麓 ほりいげ」。また山ブドウを使った赤の方は先日、兄・辰巳琢郎が先日送ってくれた彼のプロデュースによる「今様」でした。

冬の朝の大阪城公園

休日の日勤となった本日は、ランニングの格好をして自宅近くの京阪電鉄・香里園駅まで約1.5キロを走った後、職場の最寄駅より2つ手前の京橋駅で下車して大阪城公園の中を通り、職場までの約5.5キロをさらにジョギングしました。

左ヒザの半月板断裂に伴う痛みなどから約3カ月にわたって、ほぼ走れない状態になった後、長らくトレーニングができなかった私ですが、ここのところようやくほぼ痛みがおさまってロードバイクによる通勤を再開。
ランニングは駅まで1~1.5キロほどを何度か走った後、3日前に自宅周辺で3キロのジョギングをしていて、本日はようやく軽いジョギングとはいうものの、ようやく5キロ以上を走ることができたというわけです。

ここにきてランニングの再開に踏み切ったのは、明後日には、東京の明走会の仲間らと一緒に年末恒例の10キロレースに申し込んでいて、これをゆっくりペースであっても、なんとか完走して約3カ月ぶりの「復帰第1戦」にしたいと目論んでいるからでもあります。今回の痛みが最初にひどくなったのは、レースとロング練習を続けた翌日でしたし、その後もヒザに負荷をかけた翌日や数日後に痛みが出るということを繰り返しましたので、まだまだ不安はありますが、幸いこのところのバイクライドの後や3キロランの後も痛みはぶり返しておらず、久々の大会出場も、なんとかなりそうな感触が出てきています。

本日の大阪城公園のジョギングでは、仕事前ではありましたが、やや余裕を持ってスタートしたことから、途中で写真を撮りながら走ることもできました。
考えてみれば、これまで主に泊り勤務明けで昼前に大阪城を通ることはありましたが、朝の大阪城を走った記憶はあまりなく、冬の朝の斜光に照らされた風景は、ちょっと新鮮でした。

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ドック後にバイク帰宅

昨日、人間ドックを受け、その後にビュッフェのランチをいただいた帝国ホテル大阪の館内で撮ったクリスマス飾りの写真と、ロードバイクに乗って帰宅する際に撮った写真をアップします。

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掲載した写真のうち、帰宅する際、大川沿いから淀川沿いに出る手前の毛馬閘門(こうもん)の近くと、淀川河川敷でそれぞれ整列していたのは、ユリカモメとソフトボールを練習する女子大学生たちです。

※※※

午後からの勤務となった本日は、昨日のドックでのレントゲン撮影で「結節像」の影があるとして引っ掛かった肺の精密検査を受けるため、地元・枚方市内の病院を受診してきました。
3カ月前に左ヒザのMRI検査を受けた病院では、持ち込んだデータが不鮮明だったためレントゲンの再撮影をし、やはり同じ場所に影が認められたためCTの撮影もしてもらいましたが、残念ながらCTの結果は年明けにならなけらば説明してもらえないということになりました。

ただ、再撮影したレントゲン写真を見た呼吸器内科の先生によると、影は炎症によるものと見られるものの、がんなどの腫瘍ではなく、この間長らく引いていたタンの絡むセキを伴ったカゼの際に、軽い肺炎を起こしていたために出たものと思われるということで、真っ白になったわけではありませんが、ひとまず過剰な心配をする必要はなさそうで、ホッとしています。

とはいうものの、ようやく治ったと思っていたカゼを、またまた引き始めたらしく、鼻水やノドの荒れた感じが再発していて、スッキリと年末年始を迎えられそうにはありません。どうも保育所や託児所から代わる代わる次々に新しいカゼを持ち込んでくる子どもたちと生活している限り、こうして慢性的・断続的にカゼを引くのも、ある意味仕方ないことなのかもしれません。
まだまだ日常的なトレーニングを軌道に乗せられない状態で、精神的にもシャンとせず、免疫力が落ちた感じが続いているなかでは、なおさらのような気もしますが、いい加減に、この悪循環を断ち切らなければならないと思う次第です。