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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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暖炉サムギョプサル

半月板断裂と診断された後、保存療法を続けてきた左ヒザの状態はかなり良くなってきましたが、泊勤務明けで上京して3日3晩お酒をいただいて遊びまわったツケが回って、今度はほぼ治っていたカゼがぶり返し、帰阪後には再開しようと思っていたロードバイクによる自転車通勤は本日も見合わせました。

ということで、引き続き韓国・コチャンの取り置き写真を掲載します。
生野菜による包みご飯「サムパプ」に続いて紹介するのは、やはり野菜で包んでいただく豚バラの焼き肉「サムギョプサル」をマラソン翌日の最後の夜にいただいた際の写真6枚。

そしてオマケとして、サムギョプサル同様の食べ方で楽しむコチャン名産のウナギの白焼き「ジャンオグイ」を、初日の夜にいただいた際の写真の3枚です。私たちの歓迎会としてジャンオグイをいただいた際の写真は当日の記事でも紹介していましたが、焼かれたウナギのアップなどをお見せしていませんでした。

そのうちサムギョプサルの店は、薪をくべる暖炉の上の鉄板で豚肉を焼く「薪暖炉サムギョプサル」を標ぼうし、山小屋の中のような店内でいただくサムギョプサルは、これまでとはまた一味違うように感じました。

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「薪暖炉サムギョプサル」の看板を掲げる店の前には、ごらんのとおり丸太の薪が積まれていて、同じような薪はこの店のわきにある倉庫にも積み上げられていました。
その薪をくべた暖炉に火をつけてもらうと、鉄板の端に開けられた開閉式の穴からも真っ赤な炎が燃え盛るのが見えます。とはいえ、反対側の穴からは煙突が建物の外へとのびているため、薪の煙は室内にはもれてきません。

鉄板の上には、分厚く長く切られた豚肉が何枚ものせられ、これを焼いたりハサミで切ったりする作業は、客である私たち自身がするのですが、薪が勢いよく燃える暖炉の上とあって、高温になった鉄板の温度を調節することはかないません。
そのため肉は次々に焼いては、そのはしから食べていかなければならず、サムギョプサルはアツアツで美味しいものの、ゆっくりと会話を楽しむ余裕も、あまりないほどでした。

サムギョプサルを心ゆくまで楽しんだ後は、同じ鉄板の上で、これまた豪快に「締め」のといいますか「ダメ押し」の焼き飯(ポックムパプ)をつくっていただきました。
既に、サムギョプサルと相性が良いとされる甘い韓国焼酎もたくさんいただいていて、今回も美味しいもの三昧だったコチャン滞在の最後の夜は、やはり皆が気持ちよく酔って満腹になるなかで更けていきました。

BL161119コチャンのジャンオ1IMG_0582  BL161119コチャンのジャンオ2IMG_0590  BL161119コチャンのジャンオ3IMG_0579

初日の夜の歓迎会でいただいたウナギも、やはり食卓の目の前で焼かれ、1匹まるまま焼いた後にハサミで1口サイズへと切り分けられていきました。
日本のバーベキュー・鉄板焼きや鍋料理も、同じように目の前で自ら料理をするわけですが、大きな肉や魚を、その場でハサミで切り分ける韓国ならではの「儀式」は、料理の味をいっそう引き立ててくれるように思います。

オマケのオマケで掲載したツーショット写真は、もうこのブログではおなじみの韓国式乾杯の「ラブショット」。
グラスについだお酒を持ったまま2人がその腕を絡ませて同時に一気飲みをすることから、2人の距離はいやがおうにも最接近せざるを得ません。

写ってくれたのは、コチャン訪問のリピーターでありながら4年ぶりの現地入りとなった淳子さんと、私と互いに「酒友だち(スルチング)」と呼び合う宴会部長のピョングさん。グラスにつがれていたのは、コチャン名産のキイチゴの一種ポップンジャでつくった果実酒。
深い紫色で、甘くて薫り高く、何度もラブショットをしたくなるほどの美味しさです。

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