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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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晩秋の雨中ウオーク

泊り勤務明けの本日は会社帰り、久々に娘のベビースイミングの付き添いをし、引き続きプールでスイムや水中ウオークをした後、さらに小雨の降る中、自宅まで約2.5キロをウオーキングしました。

掲載した写真は、ウオーキングの途中で撮った晩秋の紅葉のスナップ3枚です。

BL161213プール帰り1IMG_0688  BL161213プール帰り2IMG_0694  BL161213プール帰り3IMG_0699

自宅まで1キロほどの曲がり角の先では、街路樹のイチョウが大きな葉を路上に落としていました。

その先で坂を下ったところでは、雑木林のわきを通り、そこで見かけたのはクサギの実。
標準ズームレンズしか搭載されていない手持ちのコンパクトカメラでは3メートルほどの高さの実をアップして撮るのが難しかったため、少しばかりデジタルズームをかけて撮影しましたが、今のカメラは元々の画素数に余裕があるため、多少デジタルズームをかけたとしても、ブログにアップする程度の写真なら画質に何ら問題はないようです。

そしてもう1枚は、自宅前の竹林・雑木林を見上げて撮ったもので、雑木のほとんどはドングリを落とすカシなどの常緑樹ですが、その中にポツリとある広葉樹の紅葉は、引き立てられています。

※※※

約2月半前に半月板断裂と診断されて痛みや違和感が続いていた左ヒザですが、このところはようやく、テーピングをしていさえすればジョギングもできるほどまでに回復。
昨日は、保存療法をしてもらっているスーパー開業医・戸田先生のところに出かける際に時間がなかったため、駅までの1.3キロ余りを、今の自分としては全力に近い早めのジョギングで向かいましたが、その後も強い痛みは出ませんでした。

ただ、4月のクンサンマラソンの前にも感じていたのと同じ、ヒザ下の骨の内側表面のわずかな疼痛や圧痛が気になっていたことから、戸田先生に診てもらったところ、ヒザの筋肉が骨に付着する、いわゆる鵞足の部分にわずかな骨の突起ができていて、そのあたりがわずかな炎症を起こしているということで、半月板の周辺ではなく、その部分に注射を打ってもらいました。

春ごろから続いていたヒザの不調で、当初自分が病名を推定していた鵞足炎を、まさに起こしていたわけですが、思い出してみると、クンサンの後、病院に出かけた際には、これとほぼ同様の痛みについては原因が不明とされていました。
それに対して戸田先生は、一般の整形外科医はあまり使うことのないという超音波の画像を使って、いとも簡単に病名を判断されたわけで、彼に対する信頼がまた増すとともに、お医者さんの間における格差が、こんなにあっていいものかと思ってしまいます。

ともあれ鵞足炎の方は今のところ、さほど重症のようではなく、半月板断裂の方も経過は良好ということで、ようやくジョギングを含めたトレーニングを本格的に再開することもできそうです。

2カ月以上にわたって、ほとんど体を動かすことができず、かといって食べる方は以前と同じように食欲旺盛だったため、当然のごとく私のお腹周りは以前より脂肪の層が厚くなったようで、前かがみになるとおへその周囲に抵抗を感じるほどです。
ですから、トレーニングを再開できそうだということには、心からほっとしていて、本日のスイミングも距離は少しだったものの全身を動かすことが実に気持ち良く、雨の中のウオーキングも足取りが軽く感じました。

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