FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

星田、名残りの紅葉

泊り勤務明けの翌日で平日の休みをいただいた本日は、昼前後に3歳の息子を連れて、自宅からほど近い生駒山地の星田園地にミニハイキングに出かけ、名残りの山の紅葉を楽しんできました。

左ヒザの半月板断裂に伴う痛みなどで2カ月半余りにわたって、ろくな運動ができなかった私ですが、ようやくテーピングをしてさえいればジョギングや早歩きができるようになり、このところ見逃していた生駒山地の季節の移り変わりを見たくなって、本日は当初から独りで、このあたりの山歩きをしようと目論んでいました。
ところが朝起きたところ、託児所に出かけるはずだった息子が布団から出たがらず、一緒にいたいと言い出したため急きょ彼を連れて山に向かうことにしました。

近所のケヤキ並木すら紅葉がすっかり終わって茶色くなってしまっていることから、山も枯葉色になっていると思いきや、まだ鮮やかに色づいたままの木もかなり残っていて、今シーズン最後になるだろう紅葉の景色を楽しんだことで、無事に年末を迎えることができるような気持ちになりました。

BL161214星田園地1IMG_0720  BL161214星田園地2IMG_0722  BL161214星田園地3IMG_0728

BL161214星田園地4IMG_0739  BL161214星田園地5IMG_0734  BL161214星田園地6IMG_0741

BL161214星田園地7IMG_0749  BL161214星田園地8IMG_0761  BL161214星田園地9IMG_0755

星田園地の入口の駐車場までは自宅からわずか30分ほど、そこから園地のシンボルともいえる国内最大級の歩道の吊り橋「星のブランコ」までは、わずか1キロ余りとあって、子どもを連れたランチタイム前後のミニハイキングも余裕でできることを再認識。これなら日ごろからもっと気軽に、子どもを連れて通えばよかったと思いましたが、その気持ちは春の芽吹きが始まる来シーズンまで温めていたいと思います。

その星のブランコからは上流側の山の斜面や、下流側の谷間の大展望を楽しむことができ、本日は本日で今の季節ならではの風景を写真におさめることができました。
また黄色やオレンジ色に色づくキノコや、歩道に積み重なった紅葉の落ち葉や鮮やかなハゼの紅葉を見ることができたほか、季節外れに思えるツツジの花にも出くわしました。

雨上がりで初めのうちはさほど寒くありませんでしたが、橋を渡り終えたころから次第に強くなる風とともに気温も下がってきて、持って行ったお弁当は野外ではなく、駐車場に近い休憩所まで戻ってからいただくことにしました。
息子は、初めのうち急な段々の坂道もガンガン登って、すっかり体がなまった私はついていくのがしんどいほどでしたが、橋を渡ると突然、念のため私が担いでいったチャイルドキャリアに乗ると言い出して、結局のところ下りはずっと体重が約15キロもある息子を担いで歩くはめになりました。

ヒザが復調したとはいえ、いきなり20キロほどの負荷をかけたうえ、ヒザへの負担が増大する下り道を歩くのは少し不安でしたが、何のことはない、痛みも違和感もほとんど感じないまま歩き通すことができて、なかなか良い感じの本格的なリハビリ第一弾となりました。

スポンサーサイト