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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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また極寒バイク通勤

午後からの勤務となった本日は午前中、娘がベビースイミングのレッスンに出ている横で約1時間にわたって水中ウオークをしたりスイム練習をしたりしたのに続き、昨日に続いて極寒の厳しいコンディションの中、往復40キロのバイク通勤をしました。

2カ月半もの間、ほとんどトレーニングをしていなかった私にとって、いきなり2日続けてのバイクライドや、1日で2種目の練習をするというのは、ちょっとオーバーワークになりそうで心配でしたが、スイムもバイクも気持ちよくこなすことができました。

特にバイクの方は、昨日のライド中はヒザを曲げるたびに損傷した半月板が逸脱して出てこようとする感じが少しばかりありましたが、本日は半月板の部分にテープで張り付ける自作のパッドを少し大きめにしたことが功を奏したのか、違和感はまったくなく、帰路では真っ暗な河川敷で何頭もの野犬に追われながら全力で逃げ切ることもできました。

最近続けていた駅までのジョギングやスイム、そして2日続けてのバイクライドと、いずれの練習も思ったほど脚に負担がこない原因の1つは、ヒザのリハビリのため、この間ヒザ周りを中心とした筋トレだけは断続的にしてきたためと言えそうです。
この調子なら数日中には、数キロのジョギングも試すことができそうです。

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本日の出勤時は、昨日同様にギリギリに家を出たため写真を撮る余裕がほとんどなく、当初はカメラを出すことは控えようと思っていました。

しかし淀川河川敷の自転車道路に入るため堤防に登ったところ、真っ青な空に綿菓子のような雲が浮かぶ景色がドラマチックな感じで美しく、手袋を二重にした手でカメラを取り出しました。ちょうどそばに来た2人連れの女子高校生も、「うわー、きょうの空はこんなにきれいなんだ」と歓声を上げていました。

そして淀川から大川沿いの自転車道に入ったところでは、冬の訪れを告げるユリカモメが道の上に群れをなして休んでいて、通りかかった際、けちらされたユリカモメに、ついカメラを向けてしまいました。

そして夜。街中から大川を渡る天神橋まで来たところ、今度は川面の上に、ほぼ丸い月が輝いていました。
川面にも光が映るほどの明るい月をビル街の夜景とともにおさめようとカメラを出すと、ちょうどそのとき、中之島の先端にある消防の放水のような噴水が、オレンジ色にライトアップされながら放物線を描いてふき出し、月に向かって飛行機が飛んできました。

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