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ドイツのXmasツリー

わが家にこのほど、初めての本格的なクリスマスツリーが登場しました。

これまで「作り物っぽいツリーは風情がない」などと言い訳してツリーを飾りそびれていましたが、息子に「ジングルベル、ジングルベル、すす(鈴)が鳴る」とか「サンタサンタ、サンタッタ」と、保育園で仕込んだ歌を繰り返し歌われて尻に火が付き、ドイツでデザインされ、本物そっくりの葉を茂らせた小ぶりなツリーを購入。
さらに一昨日、会社帰りに立ち寄った「ドイツ・クリスマスマーケット大阪」で、やはり本場の木製オーナメントを幾つもゲットして飾ってみると、息子以上にわが家のツリーに愛着がわいてきました。

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ロードバイクで立ち寄った夜のマーケットは、とても寒く、優柔不断な私はオーナメントを物色しているうち、凍えそうになりました。

ドイツのマーケットと銘打っているものの、オーナメントの出店は、ドイツの商品を扱う店のほか、ロシアとウクライナの店、オーストリアのザルツブルクの店もあって、それぞれにテイストの違う素敵なオーナメントが数えきれないほどあって、当初はそれらを幾つかずつ組み合わせることも考えましたが、やはり並べてみるとマッチしないように思えてきて、結局1周してきたあげく初心に戻ってドイツのものでそろえることにしました。

そのうちエンゼルとプラム人形は、それぞれ娘や息子に顔が似ているように思ったのが決め手で選びましたが、かわいらしくシンプルに描いた子どもの顔はどれも、どの子どもにも似ているのかもしれません。

ともあれ仕事終わりに極寒の中で1時間ほどもオーナメントを物色していた私は手足が動かなくなるほど寒くなって、帰り際には、記念カップ込みで販売していたアツアツで甘いホットワインをいただいて少し元気を取り戻し、オーナメントを携帯型のデイパックに担いでサンタクロースよろしく真っ暗な河川敷を飛ばしました。

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